Beanの使用 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
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Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
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Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2024-02-27
対象製品...

Cloud API Services Platform

Cloud Data Fabric

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Data Services Platform

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Beanを作成したら、それをMediationコンポーネントで使用できます。そのためには、関連するコンポーネントの[Component] (コンポーネント)ビューに移動して、そのプロパティを定義します。

一部のコンポーネントでは(cBeancDynamicRouterなど)、Beanを直接呼び出すことができます。

  1. これらのコンポーネントの[Bean Class] (Beanクラス)フィールド内に、beans.BEAN_NAME.class(グローバルBeanの場合)またはpackageName.BEAN_NAME.class(カスタムBean Jarの場合)と入力します。対応するBeanが呼び出されます。

  2. 呼び出されたBeanに複数のメソッドがある場合、[Specify the method] (メソッドを指定)チェックボックスをオンにして、表示されたフィールドに名前を入力し、呼び出すメソッドを指定できます。

一部のコンポーネントでは(cAggregatecMulticastなど)、Beanを集計方式として呼び出すことができます。

  1. [Use aggregation strategy] (集計方式を使用)チェックボックスをオンにします。

  2. [Strategy] (方式)フィールドで、プレフィックスや拡張子を付けずにBeanの名前を入力します。

ルートの作成方法の詳細は、ルートを作成をご覧ください。

Mediationコンポーネントのプロパティと使い方の詳細は、Talend Mediationコンポーネントをご覧ください。