プロジェクト項目のバージョンをアップグレード - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Talend Studioでは、[Repository] (リポジトリー)ツリービューで各項目のバージョンをアップグレードできます。

手順

  1. Studioのメインウィンドウのツールバーでをクリックするか、メニューバーで[File] (ファイル) > [Edit Project Properties] (プロジェクトプロパティを編集)とクリックして[Project Settings] (プロジェクト設定)ダイアログボックスを開きます。
  2. [General] (一般) > [Version Management] (バージョン管理) > [Upgrade] (アップグレード)をクリックして、対応するビューを開きます。
  3. [Repository] (リポジトリー)ツリービューで、バージョンを管理する項目が含まれているノードを展開し、その項目のチェックボックスをオンにします。
    選択された項目が右の[Items] (項目)リストに表示されます。その横のVersionカラムには現在のバージョンが、New Versionカラムには設定された新しいバージョンがそれぞれ表示されます。
  4. 必要に応じて変更します。
    • [Options] (オプション)エリアで[Change all items to a fixed version] (すべての項目を一定のバージョンに変更)オプションを選択し、選択された項目のバージョンを一定のバージョンに変更します。

    • 変更を取り消す場合は、[Revert] (戻す)をクリックします。

    • 選択された項目に依存する項目をすべて同時にアップデートする場合は、[Select all dependencies] (すべての依存項目を選択)をクリックします。

    • 選択された項目に依存するサブジョブをすべて同時にアップデートする場合は、[Select all subjobs] (すべてのサブジョブを選択)をクリックします。

    • 項目の各バージョンを高くするには、[Update the version of each item] (各項目のバージョンをアップデート)オプションを選択し、手動で変更します。

    • どのようにアップデートされるかにかかわらず、バージョン化されるtRunJobで、現在のバージョンの父親ジョブが現在のバージョンの子のジョブを引き続き使用するようにする場合は、[Fix tRunjob versions if Latest] (最新の場合はtRunjobのバージョンを同一にする)チェックボックスをオンにします。たとえばtRunJobによって、父親と子の両方のレベルで、現在のバージョン1.01.1にアップデートされます。このチェックボックスをオンにすると、父親ジョブ1.0は、アップデートが完了した時の最新バージョン(バージョン1.1など)ではなく、引き続き子ジョブ1.0を使用します。

      警告: このチェックボックスを使用するには、バージョン化されるtRunjobで、父親ジョブが現在のバージョンとして最新バージョンの子ジョブを使用していることが必要です。この最新バージョンは、子ジョブの[Component] (コンポーネント)ビューにあるドロップダウンバージョンで[Latest] (最新)オプションを選択して取得します。
  5. [Apply and Close] (適用して閉じる)をクリックして変更を適用し、ダイアログボックスを閉じます。