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Studio Talendでジョブをデザイン

Availability-note非推奨

ライブデータセットを作成する最初のステップは、tDatasetOutputコンポーネントを出力として使用するリモートプロジェクトでジョブを設計することです。

.zipアーカイブからライブデータセットを作成することも、ローカルプロジェクトでは可能です。

データセットとTalend Administration Centerの通信を可能にするには、リモート接続でプロジェクトを開くことをお勧めします。

作業ライブデータセットの作成に必要な最も簡単なジョブ設計は次のとおりです。

始める前に

https接続でTalend Data Preparationが実行されている場合に、作業ライブデータセットを作成するには、次の設定を行います。

  • 次の例に従って、Talend Data Preparation証明書またはその認証局を取得し、それを既存または新規の.jksファイルに追加します:keytool -import -trustcacerts -alias <cert-alias> -file <dp_certificate.crt> -keystore <truststore.jks>
  • ジョブがTalend Data Preparation証明書を信頼するように、tSetKeystoreコンポーネントをOnSubjobOkリンクでtRowGeneratorに接続します。

    tSetKeystoreの設定方法は、Keystoreコンポーネントのドキュメンテーションをご覧ください。

手順

  1. デザインワークスペースで、入力コンポーネント(この例ではtRowGenerator)を追加し、[Component] (コンポーネント)タブをクリックして基本設定を定義します。
  2. [RowGenerator Editor] (RowGeneratorエディター)の横の[...]をクリックして、データのスキーマを設定し、生成する行数を選択します。
  3. デザインワークスペースでtDatasetOutputコンポーネントを追加します。
  4. [Row] (行) > [Main] (メイン)リンクを使用してtRowGeneratorコンポーネントとtDatasetOutputコンポーネントをリンクします。
  5. tDatasetOutputコンポーネントの[Component] (コンポーネント)タブをクリックして、基本設定を定義します。
  6. [Sync Column] (列の同期)をクリックして、既存のコンポーネントからスキーマを取得します。
  7. [Mode] (モード)リストで[LiveDataset] (ライブデータセット)を選択します。

    [Url]フィールドと[Limit] (制限)フィールドが自動的に入力されます。

  8. ジョブを保存します。
  9. ローカルプロジェクトで作業をしている場合は、[Repository] (リポジトリー)ツリービューでジョブの名前を右クリックして、[Build Job] (ジョブをビルド)をクリックし、ジョブをアーカイブとしてエクスポートします。エクスポート後はTalend Administration Centerにアップロードできます。

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