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Azure DLS Gen2データセットで作成したプレパレーションをエクスポート

Azure DLS Gen2から抽出したデータセットのプレパレーションが完成したら、データをエクスポートできます。

手順

  1. アプリケーションヘッダーバーで[Export] (エクスポート)ボタンをクリックします。
  2. 完成したプレパレーションが現在のサンプルサイズ(デフォルトは10,000行)よりも大きい場合は、エクスポートオプションを選択する必要があります。
    • [Current sample] (現在のサンプル)を選択すると、作業していたサンプルのみがエクスポートされます。
    • [All data] (すべてのデータ)を選択すると、サンプルに対して実行したプレパレーションの全手順がデータセットの残りの部分に適用されます。
  3. データのエクスポートで使う形式を選択します:
    • [Local CSV file] (ローカルCSVファイル)を選択する場合は、使用する区切り文字を選択し、エクスポートするファイルの名前を入力します。
    • [Local XLSX file] (ローカルXLSXファイル)または[Local Tableau file] (ローカルTableauファイル)を選択する場合は、エクスポートするファイルの名前を選択します。
    • Amazon S3を選択する場合は、認証情報とその他の情報を入力して、ファイルをAmazon S3に保存します。
  4. [Confirm] (確認)をクリックします。

タスクの結果

エクスポート操作がTalend Data Preparationサーバー上で処理されます。

現在のサンプルだけをエクスポートする場合は、出力ファイルのダウンロードが直接開始されます。[All data] (すべてのデータ)を選択すると、バックグラウンドでエクスポートプロセスが開始します。エクスポート履歴ページを使用して、エクスポートのステータスの確認や、出力ファイルのダウンロードを実行できます。詳細は、エクスポート履歴ページ (英語のみ)をご覧ください。

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