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Talend Identity and Access ManagementとのHTTPS接続を設定

Talend Data PreparationTalend Identity and Access Management間の接続を保護するには、対応する設定ファイルを編集する必要があります。

最初に、Talend Identity and Access ManagementをサービスとしてHTTPSで設定する必要があります。次に、HTTPSで実行するTalend Data PreparationTalend Identity and Access Management間のSSL通信を有効にします。

始める前に

  • Talend Data PreparationはHTTPSのサービスとして設定されています。詳細は、Talend Data PreparationのHTTPS接続を設定をご覧ください。
  • Talend Identity and Access ManagementはHTTPSのサービスとして設定されています。詳細は、Talend Identity and Access Managementの接続を保護をご覧ください。
  • Talend Data PreparationTalend Identity and Access Managementの認証を生成し、WebブラウザーのTrustStoreに追加しました。
  • 最新のApache Tomcatバージョンがインストールされていることをご確認ください。

手順

  1. SSLがTalend Identity and Access Managementサーバーにアクセスできるようにするには、Windowsを使用している場合は以下の行を<TDP_installation_path>/dataprep/start.batファイルに、Linuxを使用している場合は<TDP_installation_path>/dataprep/start.shファイルに追加します。
    -Djavax.net.ssl.trustStore=/path/to/<trust-store.jks>
    -Djavax.net.ssl.trustStorePassword=<trust-store password>
  2. HTTPSで動作するTalend Data PreparationTalend Identity and Access Management間のSSL通信を有効にするためには、次のコマンドを使ってTalend Identity and Access Management認証またはその認証機関を取得し、Talend Data PreparationTrustStoreに追加します。
    keytool -import -trustcacerts -alias <cert-alias> -file <dp_certificate.crt> -keystore <truststore.jks>
  3. <Data_Preparation_Path>/config/application.propertiesファイルで、次のプロパティを追加してストアを設定します。
    tls.trust-store=/path/to/<truststore.jks>
    tls.trust-store-password=<trust-store_password>
    
    false to disable hostname verification
    tls.verify-hostname=true
  4. サービスを再起動します。

タスクの結果

HTTPSで実行されているTalend Data Preparationインスタンスは、Talend Identity and Access Managementと通信でき、セキュアなHTTPS接続でも実行できます。

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