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Talend CommandLineのメモリ設定とJVM設定を編集

サーバーとしてのTalend CommandLineTalend 7.1以降、非推奨となります。

の実行時および起動時にパフォーマンスを向上させるため、対応するTalend CommandLineファイルのメモリ設定を編集できます。

手順

  1. Talend-Studio-linux-gtk-x86_64.iniファイルを編集します。
  2. メモリ属性を編集します。例:
    -vmargs -Xms512m -Xmx1536m -XX:MaxMetaspaceSize=512m
    情報メモヒント: 大きなプロジェクトでは、Xmxを4096mに増やす必要があります。
    詳細は、http://www.oracle.com/technetwork/java/hotspotfaq-138619.html (英語のみ)をご覧ください。
  3. commandline-linux_x86_64.shファイルを編集します。
  4. 次の情報を変更します:
    ./Talend-Studio-linux-gtk-x86_64 -nosplash -application 
    org.talend.commandline.CommandLine -consoleLog -data 
    commandline-workspace startServer -p 8002
    /My_Jvm_Path/java -jar
    plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.1.0.v20100507.jar
    -nosplash -application org.talend.commandline.CommandLine
    -consoleLog -data commandline-workspace startServer -p 8002
    -vmargs -Xmx1536m -XX:MaxMetaspaceSize=512m
    情報メモヒント: 大きなプロジェクトでは、Xmxを4096mに増やす必要があります。

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