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Talend Activity Monitoring Console RPMの設定パラメーター

Talend Activity Monitoring Console RPMは一連のパラメーターを使用してインストールを実行します。

カスタム値を使用するには、インストールを実行する前に環境変数でこれらのパラメーターを設定してください。

変数 デフォルト値 [Description] (説明)
TALEND_INSTALL_USER Talend このユーザーはパッケージのベースフォルダーの所有者として設定されています。ユーザーが存在しない場合は作成されます。
TALEND_INSTALL_GROUP Talend このグループはパッケージのベースフォルダーの所有者として設定されています。グループが存在しない場合は作成されます。
TALEND_INSTALL_SYSTEMD 1 SystemDサービスをインストールするかどうか。可能な値は0 (false)または1 (true)です。サービスは作成され、有効になりますが、開始しません。
Tomcatベースのパッケージには以下の変数が使用できます。
変数 デフォルト値 [Description] (説明)
TALEND_TOMCAT_HOME = ${TALEND_INSTALL_PREFIX}/tomcat デプロイに使用するTomcatのベースフォルダー。Talend (RPM)、またはカスタムTomcatによって提供できます。
TALEND_TOMCAT_MODE 共有 TomcatをマスターTomcatとして使用する(shared)か、または現在のアプリケーションで直接しようする(direct)かを指定します。可能な値はsharedまたはdirectです。

Tomcatに依存する各Talendアプリケーションには、設定が異なる個別のTomcatが必要です。Talendが提供しているTomcat RPMパッケージは、並列で複数回数インストールできません。その理由で、各アプリケーションに専用のTomcatがインストール済みである場合を除き、マスターTomcatとして使用する場合はsharedモードを使用する必要があります。各アプリケーションに専用のTomcatがインストール済みである場合は、directが使用できます。

TALEND_TOMCAT_SETUP $TALEND_TOMCAT_HOME = ${TALEND_INSTALL_PREFIX}/tomcatの場合は1 (true)、$TALEND_TOMCAT_HOME != ${TALEND_INSTALL_PREFIX}/tomcatの場合は or 0 (false) Tomcatにデフォルト設定を指定するかどうかを管理します。TomcatがTalendによって提供されてい場合はtrueにする必要があります。Tomcatが特定のパラメーターで設定済みの場合は、0に設定します。
TALEND_TOMCAT_PORT デフォルトポートはインストールされているアプリケーションに応じて異なります。
  • Talend Administration CenterTalend Activity Monitoring ConsoleTalend Repository Managerの場合: 8080
  • Talend MDM Serverの場合: 8180
  • Talend Data Stewardshipの場合: 19999
  • Talend Dictionary Serviceの場合: 8187
  • Talend Identity and Access Managementの場合: 9080
Tomcatによって使用されるポート。

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