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XStreamモード

XStreamは、OracleデータベースとOracle以外のデータベースやサードパーティソフトウェアアプリケーションなど他のシステムとの間で、データ変更のリアルタイム共有のためのパフォーマンスおよび有用性に優れたフレームワークを提供します。XStreamは次の2つの主要な機能で構成されています: XStream OutおよびXStream In

XStream Outは、Oracleデータベースで行われたデータの変更を他のシステムと共有するためのOracle Databaseコンポーネントおよびアプリケーションプログラミングインターフェイスを提供します。また、OracleデータベースのREDOログからキャプチャーした変更をアウトバウンドサーバーによりクライアントアプリケーションにストリーミングするためのトランザクションベースのインターフェイスも提供します。アウトバウンドサーバーは、クライアントアプリケーションにデータの変更を送信するオプションのOracleバックグラウンドプロセスです。

XStream Inは、他のシステムで行われたデータの変更をOracleデータベースと共有するためのOracle Databaseコンポーネントおよびアプリケーションプログラミングインターフェイスを提供します。また、インバウンドサーバーによりクライアントアプリケーションからOracleデータベースに情報を送信するためのトランザクションベースのインターフェイスも提供します。インバウンドサーバーは、クライアントアプリケーションからデータの変更を受信するオプションのOracleバックグラウンドプロセスです。

では、XStreamTalend StudioモードはOracle v12のOCIでのみ使用できます。XStreamモードの詳細は、Oracleのドキュメンテーション (英語のみ)をご覧ください。

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