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システムルーチンにアクセス

手順

  1. [Repository] (リポジトリー)ツリービューで、[Code] (コード) > [Global Routines] (グローバルルーチン) > [System] (システム)をクリックします。
    システムルーチンは[System] (システム)フォルダーの下に保存され、用途に応じて分類されています。各システムルーチンは複数のファンクションを含みます。
    情報メモ注: [system] (システム)フォルダーとシステムルーチンは読み取り専用です。ProfilingパースペクティブかMDMパースペクティブでいずれかのTalendソリューションをサブスクライブしている場合は、Talend Data QualityまたはMDMの固有のシステムルーチンにアクセスできます。
  2. 目的のシステムルーチン、たとえば[Numeric] (数値)をダブルクリックします。
    ルーチンエディターが開きます。システムルーチン内のファンクションはすべて、記述的テキスト、およびそれに続いて対応するJavaコードで構成されています。

    Talend Studioの左下の[Outline] (アウトライン)ビューで目的のファンクション名をクリックすれば、対応するコードに直接ジャンプできます。または、ルーチンエディターでCtrl + Oを押し、表示されたリストから目的のファンクションを選択し、ファンクションを見つけることができます。

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