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Catch接続設定

このタスクについて

[Catch]リンクを設定して、cTryコンポーネントの[try]リンクでスローされた例外をキャッチできます。

手順

  1. ルートの[Catch]リンクを選択するだけで、[Components] (コンポーネント)タブの関連する[Basic settings] (基本設定)ビューを表示できます。
  2. [Exceptions] (例外)フィールドに、[try]ルーティングで発生し得る例外クラスの名前を入力します。すべての例外の母java.lang.Exception.classを入力すると、あらゆる例外がキャッチされます。ただし、より正確な例外クラスを指定することで、生成される例外を正確に特定するようにできます。
    [Basic settings] (基本設定)ビュー。

タスクの結果

ルートを実行した時に、[try]リンクの後のルーティングで例外が発生すると、その例外に最適に対応する[catch]リンクによりキャッチされます。詳細は、[Row connection] (行接続)をご覧ください。

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