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データコンテナーの作成

Availability-note非推奨

Talend Studioでは、MDM Hub内に1つまたは複数のデータコンテナーを作成し、そこでデータレコードを直接管理するか、コンポーネントtMDMInputおよびtMDMOutputを使用してデータをロードできます。

データコンテナー内のデータレコードを管理する方法は、データコンテナー内のレコードを管理をご覧ください。

承認済みのビジネスユーザーは後で、Talend MDM Web UIを使って作成したコンテナーに対してデータの書き込みや編集ができるようになります。

始める前に

Talend StudioからMDMサーバーに接続されており、

このタスクについて

データコンテナーを作成するには、以下のようにします:

手順

  1. [MDM Repository] (MDMリポジトリー)ツリービューで[Data Container] (データコンテナー)を右クリックして、コンテキストメニューから[New] (新規)を選択します。
    [New Data Container] (新規データコンテナー)ダイアログボックスが表示されます。
  2. 新規データコンテナーの名前を入力します。名前に無効な文字が含まれていないことと、既に存在する名前でないことを確認します。
  3. OKをクリックしてダイアログボックスを閉じます。

タスクの結果

新しく作成されたデータコンテナーは、[MDM Repository] (MDMリポジトリー)ツリービューの[Data Container] (データコンテナー)ノードの下にリスト表示されます。

対応するデータモデルに対して、新しく作成したデータコンテナーの依存項目を確保するには、最初に、対応するデータモデルを同じ名前で作成する必要があります。作成しないとエラーが発生します。オブジェクトの依存項目の詳細は、 MDMリポジトリーの項目の依存項目を管理をご覧ください。

情報メモ注: データコンテナーにデータを入力するには、Talend StudioIntegrationパースペクティブを使用し、Talend MDMコンポーネントを使用してジョブをデザインします。MDMのデモ例は、 Talend MDMデモプロジェクトをご覧ください。

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