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固定長ファイル接続の一般的なプロパティを定義

手順

  1. ファイルメタデータセットアップウィザードで、[Name] (名前)フィールド(必須)、[Purpose] (目的)フィールドと[Description] (説明)フィールド(任意)を入力します。[Description] (説明)フィールドに入力した情報は、ファイル接続にポインターを移動させた時にツールチップとして表示されます。
    [File - Step 1 of 4] (ファイル - 1/4)ダイアログボックス。
  2. 必要に応じて、[Version] (バージョン)フィールドと[Status] (ステータス)フィールドを設定します。[Repository] (リポジトリー)項目のバージョンとステータスは、[Project Settings] (プロジェクト設定)ダイアログボックスでも管理できます。プロジェクト項目のバージョンをアップグレードおよびステータス管理をご覧ください。
  3. 必要に応じて、[Path] (パス)フィールドの横の[Select] (選択)ボタンをクリックし、[File positional] (固定長ファイル)ノードの下で、作成したばかりのファイル接続を格納するフォルダーを選択します。既存の接続を編集している場合、フォルダーを選択することはできませんが、いつでも接続をドラッグして新しいフォルダーにドロップできます。
  4. 一般的なプロパティの設定が終了したら、[Next] (次へ)をクリックします。

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