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正規表現ファイルの解析パラメーターを定義

このタスクについて

このビューではファイルのさまざまな設定を定義できるため、ファイルスキーマが適切に取得できるようになります。

手順

  1. [File Settings] (ファイル設定)エリアで、フィールドと行の区切りを設定します。
    • 必要に応じて、[Field Separator] (フィールド区切り)フィールドの数値を変更して、カラムの長さを正確に指定します。

    • ファイルの行区切りが標準のEOLではない場合、[Row Separator] (行区切り)リストから[Custom String] (ユーザー定義文字列)を選択し、[Corresponding Character] (対応する文字)フィールドで文字列を指定します。

  2. [Regular Expression settings] (正規表現の設定)パネルに、ファイルを区切るために使用する正規表現を入力します。
    [Regular Expression settings] (正規表現の設定)ウィンドウ。
    情報メモ警告:

    一重引用符または二重引用符で正規表現を囲むようにしてください。

  3. データの内容から除外するヘッダー行がファイルにある場合、[Rows To Skip] (スキップする行)エリアの[Header] (ヘッダー)チェックボックスをオンにし、対応するフィールドで無視する行数を定義します。また、ファイルにフッター情報が含まれていることがわかっていれば、[Footer] (フッター)チェックボックスをオンにして、無視するフッター行の数を設定します。
  4. [Limit of Rows] (行数の制限)エリアでは、解析されるファイルの拡張を制限できます。必要に応じて、[Limit] (制限)チェックボックスをオンにし、希望する行数を設定または選択します。
  5. ファイルにカラムラベルが含まれる場合、[Set heading row as column names] (最初の行をカラム名として設定)チェックボックスをオンにし、最初に解析された行をスキーマカラムのラベルにします。スキップするヘッダー行の数は1つずつ増えます。
  6. [Refresh Preview] (プレビューを更新)をクリックして、変更を有効にします。プレビューが更新されるまで、ボタンは[Stop] (停止)になっています。
    [Preview] (プレビュー)タブ。
  7. [Next] (次へ)をクリックして、次のビューに進み、生成された正規表現ファイルスキーマの確認とカスタマイズを行います。

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