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外部キー整合性チェックの有効化

Availability-note非推奨
外部キー整合性チェックを有効にして、別のレコードに外部キーでリンクされているレコードの削除をユーザーに許可するかどうかを管理できます。デフォルトでは、許可されていません。

このタスクについて

外部キー整合性チェックを有効にするには、次の手順に従います。

手順

  1. [MDM Repository] (MDMリポジトリー)ツリービューで、[Data Model] (データモデル)ノードを展開し、外部キー整合性チェックを有効にするデータモデルをダブルクリックします。
    対応するエディターが開き、選択したデータモデルが表示されます。
  2. 整合性チェックを有効にする外部キーを含むエンティティを選択します。
  3. [Properties] (プロパティ)ビューで、[Relationship] (関係)タブをクリックします。
  4. [Foreign Key] (外部キー)セクションの下で、次の手順を実行します。
    • [Enforce FK integrity] (FK整合性の強制)チェックボックスをオンにして、外部キー整合性チェックを有効にします。このチェックが有効な場合、この外部キーで他のレコードにリンクされているレコードを削除しようとすると、エラーが表示されます。
    • この外部キーで別のレコードにリンクされている場合でもレコードの削除強制を許可するには、[Allow FK integrity override] (FK整合性のオーバーライドを許可)チェックボックスをオンにします。
    2つのオプションは次のようにして組み合わせることができます:
    • [Allow FK integrity override enabled] (FK整合性のオーバーライド許可が有効)[Enforce FK integrity enabled] (FK整合性の強制が有効)も有効になっている場合、ユーザーはリンクされたレコードを削除でき、オーバーライドするよう指示があります。
    • [Allow FK integrity override enabled] (FK整合性のオーバーライド許可が有効)が有効で[Enforce FK integrity enabled] (FK整合性の強制が有効)が無効になっている場合、ユーザーはリンクされたレコードを削除できます。
    • [Allow FK integrity override enabled] (FK整合性のオーバーライド許可が有効)が無効で[Enforce FK integrity enabled] (FK整合性の強制が有効)が有効になっている場合、ユーザーはリンクされたレコードを削除できません。
    • [Allow FK integrity override enabled] (FK整合性のオーバーライド許可が有効)[Enforce FK integrity enabled] (FK整合性の強制が有効)も無効になっている場合、ユーザーはリンクされたレコードを削除できます。
    競合が生じた場合には、最も厳格なルールが常に適用されます。
    レコードの削除が拒否された場合は、詳細が<$INSTALLDIR>/logs/mdm.logに表示されます。

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