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LDAPディレクトリーのエンドスキーマを完了

このタスクについて

最後の手順では、生成されたLDAPが表示され、必要に応じて最終スキーマをさらにカスタマイズできます。

[File - Step 5 of 5] (ファイル - 5/5)ダイアログボックス。

手順

  1. 必要に応じて、[Name] (名前)フィールドでメタデータの名前(デフォルトはmetadata)を変更し、[Comment] (コメント)を追加し、さらに次のような変更ができます。
    • 該当するフィールドを編集して、カラムを再定義する。

    • [Add] (追加)ボタンと[Remove selected items] (選択済みアイテムの削除)ボタンを使って、カラムを追加または削除します。

    • [Move up selected items] (選択した項目を上に移動)ボタンと[Move down selected items] (選択した項目を下に移動)ボタンを使って、カラムの順序を変更します。

    情報メモ警告: Java予約語はスキーマのカラム名には使用しないようにしてください。
    Typeカラムのデータ型が正しく定義されていることを確認します。
    日付パターンを含むJavaデータ型の詳細は、Java API Specificationをご覧ください。
    以下は、一般的に使用されているTalendデータ型です。
    • オブジェクト内容に関係なくデータの処理を可能にするジェネリックのTalendデータ型です。たとえば、他の方法ではサポートされないデータファイルも、オブジェクトのデータ型を持つと指定することにより、tFileInputRawコンポーネントによって処理できます。

    • リスト: xsd:リストエレメントを使用して定義したXMLスキーマ定義におけるプリミティブな型エレメントの、スペースで区切られたリスト。

    • ダイナミック: ダイナミック: ‘Column<X>’と名付けられたVARCHAR(100)カラムか、入力にヘッダーが含まれる場合はヘッダーに表示されるカラム名から名付けられた名前で、フィールドを処理することを許可するよう、スキーマ末尾の単一のカラムに設定できるデータ型。詳細は、ダイナミックスキーマをご覧ください。

    • ドキュメント: 内容に関係なく、XMLドキュメント全体の処理を許可するデータ型。

  2. スキーマの基になるLDAPディレクトリーが変更されたら、[Guess] (推測)ボタンを使ってスキーマを再生成します。スキーマをカスタマイズしている場合、[Guess](推測)をクリックすると変更が失われます。
  3. [Finish] (終了)をクリックします。[Repository] (リポジトリー)ツリービューの該当するLDAP接続ノードの下に新しいスキーマが表示されます。

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