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コミットされていない項目をGitステージングビューで処理

このタスクについて

[Talend Git Staging]ビューでは、Gitにコミットする前に、必要に応じて変更を管理できます。

Talend[Git Staging] (Gitステージング)ビュー。

手順

  • [Unstaged Changes] (ステージングされていない変更)エリアで、次の手順に従います。
    • 項目を右クリックし、コンテキストメニューから[Add to Index] (インデックスに追加)を選択し、項目を[Staged Changes] (ステージング済みの変更)エリアに移動して、項目をコミットできる状態にします。

      または、[Add selected files to the index] (選択したファイルをインデックスに追加)をクリックし、選択済みの項目を[Staged Changes] (ステージング済みの変更)エリアに追加するか、[Add all files including not selected ones to the index] (選択していないものを含め、すべてのファイルをインデックスに追加)をクリックし、ステージングされていない項目をすべて[Staged Changes] (ステージング済みの変更)エリアに追加できます。

    • 項目を右クリックし、[Compare with Index] (インデックスと比較)を選択し、項目の変更をステージング済みのバージョンと比較します。

      項目が[Staged Changes] (ステージング済みの変更)エリアに追加済みでない場合、比較はヘッドバージョンとの間で行われます。

      比較ビューが開き、そこで変更をステージング済みのバージョンまたはヘッドバージョンと比較し、競合の解決と同じ方法で処理できます。詳細は、比較エディターで競合を解決をご覧ください。

    • 項目を右クリックし、コンテキストメニューから[Replace with Index] (インデックスと置換)を選択し、項目の変更をステージング済みのバージョンに置換します。

      [Discard Local Changes] (ローカルの変更を破棄)ダイアログボックスが開きます。[Discard Changes] (変更の破棄)をクリックすると、項目は[Unstaged Changes] (ステージングされていない変更)エリアから削除されます。

    • 項目を右クリックし、[Delete] (削除)があれば選択し、物理的に削除します。

      また、項目を選択し、Deleteキーを押して削除することもできます。

      コンテキストメニューに[Delete] (削除)オプションがない項目は、リポジトリーツリービュー内でのみ削除できます。

  • [Staged Changes] (ステージング済みの変更)エリアで、次の手順に従います。
    • 項目を右クリックし、[Compare with Head Version] (ヘッドバージョンと比較)を選択し、項目の変更をヘッドバージョンと比較します。

      比較ビューが開き、そこで変更をヘッドバージョンと比較し、競合の解決と同じ方法で処理できます。詳細は、比較エディターで競合を解決をご覧ください。

    • 項目を右クリックし、コンテキストメニューから[Remove from Index] (インデックスから削除)を選択し、項目を[Unstaged Changes] (ステージングされていない変更)エリアに戻します。

      または、[Remove selected files from the index] (選択したファイルをインデックスから削除)をクリックし、選択済みの項目を[Unstaged Changes] (ステージされていない変更)エリアに戻すか、[Remove all files including not selected ones from the index] (選択していないものを含め、すべてのファイルをインデックスから削除)をクリックし、ステージングされている項目をすべて[Unstaged Changes] (ステージされていない変更)エリアに戻すことができます。

  • [Unstaged Changes] (ステージングされていない変更)または[Staged Changes] (ステージング済みの変更)エリアで:
    • 項目を右クリックし、コンテキストメニューから[Replace with Head Version] (ヘッドバージョンと置換)を選択し、項目の変更をヘッドバージョンに置換します。

      [Discard Local Changes] (ローカルの変更を破棄)ダイアログボックスが開きます。[Discard Changes] (変更の破棄)をクリックすると、項目は[Unstaged Changes] (ステージングされていない変更)エリアまたは[Staged Changes] (ステージング済みの変更)エリアから削除されます。

    • 項目を右クリックし、[Copy Path] (パスのコピー)を選択して、項目のリポジトリーツリーパスをクリップボードにコピーします。
  • 項目の作成者名とコミッター名を表示してコピーします。Talend Management Consoleでのこのメールは、Gitの作成者やコミッターとして使われます。

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