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コンポーネントスキーマをジェネリックスキーマとして保存

このタスクについて

コンポーネントに定義済みのスキーマを保存することでジェネリックスキーマを作成できます。この操作は次のステップで行います。

手順

  1. 作成するジェネリックスキーマの基となるスキーマをもつコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、[Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックし、[Schema] (スキーマ)ダイアログボックスを開きます。
    tFileInputDelimitedスキーマ。
  2. フロッピーディスクアイコンをクリックし、[Select folder] (フォルダーの選択)ダイアログボックスを開きます。
    [Select folder] (フォルダーを選択)ダイアログボックス。
  3. 必要に応じてフォルダーを選択し、OKをクリックしてダイアログボックスを閉じ、[Save as generic schema] (ジェネリックスキーマとして保存)作成ウィザードを開きます。
    [File - Step 1 of 1] (ファイル - 1/1)ダイアログボックス。
  4. [Name] (名前)フィールド(必須)を入力し、必要に応じて他のフィールドも入力します。[Finish] (終了)をクリックしてスキーマを保存します。コンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューから開いた[Schema] (スキーマ)ダイアログボックスを閉じます。
    [Repository] (リポジトリー)ツリービューの[Generic schemas] (ジェネリックスキーマ)ノードの下の選択されたフォルダーにスキーマが保存されます。

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