データ統合ジョブを作成する - 6.5

データ統合ジョブと通信するルート

EnrichVersion
6.5
EnrichProdName
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Studio
task

手順

  1. 統合Talend Studio (統合)パースペクティブでジョブを作成し、デザインワークスペースでそのジョブを開きます。
    ジョブの作成方法の詳細は、「 ジョブの作成 」(Talend Studioユーザーガイド)を参照して下さい。
  2. [Palette] (パレット)からtSocketInputtSocketOutputtLogRowの各コンポーネントをドラッグし、デザインワークスペースにドロップします。[Row] (行) > [Main] (メイン)接続を使って、それらのコンポーネントをリンクさせます。
  3. tSocketInputコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  4. [Port] (ポート) フィールドでリスニングポート番号を定義します。たとえば、8900にします。デフォルトでローカルホストサーバーが使用されます。[Timeout] (タイムアウト)フィールドの時間(秒)を30000に設定します。これはジョブがタイムアウトする時間です。
  5. tSocketOutputコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  6. 上に示すように、データの送信先の[Host] (ホスト)のIPアドレスを定義し、[Port] (ポート)にそのポート番号を入力します。
  7. データ処理の監視にtLogRowコンポーネントが使用されます。このコンポーネントは設定の必要がありません。
  8. Ctrl+Sを押し、ジョブを保存します。