Jenkinsでのログイン認証情報の保管 - 7.2

Talendソフトウェア開発ライフサイクルベストプラクティスガイド

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Module
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend JobServer
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視

Jenkinsにソース管理ツールおよびデプロイメントコンテナー(Docker、Amazon AWS、Azureなど)のログイン認証情報を保存する必要があります。

手順

  1. [Manage Jenkins] (Jenkinsの管理) > [Configure Credentials] (認証情報の設定) > [Credentials] (認証情報)に移動します。
  2. [システム] (System) > [Global credentials] (グローバル認証情報) > [Add Credentials] (認証情報の追加)の順にクリックし、次の認証情報を追加します。
    • GitまたはSVN: プロジェクトアイテム(ジョブ、ルート、テストなど)が保存されます

      IDの名前をgitにします。この名前はパイプラインスクリプトで使用されます。

    • (オプション) Docker: アーティファクトをデプロイする場所

      IDの名前をdockerにします。この名前はパイプラインスクリプトで使用されます。

    • (オプション)Amazon AWS、Microsoft Azure
  3. [Save] (保存)をクリックして、変更を反映します。