PostgreSQLでデータベースを設定 - 7.3

Linux版Talend Data Catalogインストール&アップグレードガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
linux
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Data Catalog
Content
インストールとアップグレード

始める前に

使用しているデータベースが互換性があるデータベースの要件と以下の要件を満たしていることを確認します。

手順

  1. データベースのスーパーユーザーか、[CREATEROLE] (作成者ロール)[CREATEDB] (DBの作成)権限を持つユーザーとして、既存のデータベースにログインします。
    $ psql <DATABASE_NAME>
  2. 次の権限でユーザーMMとデータベースMMを作成します。
    -- 必要に応じて前のユーザーを削除します: DROP USER "MM"; -- 所有権の問題でユーザーを削除できない場合は、オブジェクトを別のユーザーに再割り当てする必要があります: REASSIGN OWNED BY "MM" TO <OTHER-USER-NAME>; -- またはオブジェクトを削除します: DROP OWNED BY "MM"; -- UTF8エンコーディングを使ってデータベースMMを作成します。別のテーブルスペースも使用できます。CREATE DATABASE MM; -- ログイン権限を持つユーザーMMを作成します: CREATE ROLE MM WITH LOGIN PASSWORD 'MM123!'; -- MMデータベースに対する権限をMMユーザーに付与します: GRANT ALL PRIVILEGES ON DATABASE MM TO MM; 
  3. メンテナンスの理由で、PostgreSQLデータベースインデックスは次のように再構築できるようになっています。
    • Talend Data Catalogアプリケーションサーバーを停止します。
    • postgresql/binがシステムパス内にあることを前提に、MS-DOSコマンドプロンプトで次のコマンドを実行します。
      reindexdb --username=MM --dbname=MM -v
    • Talend Data Catalogアプリケーションサーバーを再起動します。
    reindexdbの詳細は、PostgreSQLのドキュメンテーションをご参照ください。