MDM監査イベントのジェネリックプロパティ - 7.3

Linux版Talendインストールガイド

Version
7.3
Language
日本語
EnrichDitaval
Linux
EnrichSubscriptionType
サブスクリプション
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
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Module
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Talend ESB
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Content
インストールとアップグレード
対象製品...

Data Fabric

MDM Platform

MDMの監査フィーチャーを有効にし、設定すると、ログサービスプラットフォームにアクセスし、監査イベントを確認できるようになります。

監査イベントの情報は監査イベントのタイプに応じて異なります。

次のテーブルは、新しいデータモデルがMDMサーバーにデプロイされた時の監査イベントのジェネリックプロパティをリスト表示しています。

ジェネリックプロパティ

説明

application

監査イベントを記録するアプリケーションの名前。

category

監査イベントが属するカテゴリー(セキュリティまたはアクティビティ)。

customInfo.itemName

デプロイされたデータモデルの名前。

customInfo.itemDescription

デプロイされたデータモデルの説明。

customInfo.itemSchema

デプロイされたデータモデルのスキーマ。

user

監査イベントのオペレーター。

operation

監査イベントの特定の操作。

resource

操作が実行されるリソース(例: データモデル、またはビュー)。

host

インスタンスのホスト。

instance

監査イベントを記録するアプリケーションのインスタンス名。

logSource.host.address

監査イベントが由来するホストのアドレス。

logSource.host.name

監査イベントが由来するホストの名前。

logSource.logger.name

監査イベントとその他すべてのイベントを区別するために使用されるロガーの名前。

message

監査イベントのオペレーションの結果。