コンポーネントを追加してリンク - 7.3

SAP

Version
7.3
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > SAP
データガバナンス > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > SAP
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > SAP
Last publication date
2024-02-22

手順

  1. ジョブを作成し、[SAP Bapi]フォルダーにあるノード[RFC_READ_TABLE]tSAPBapiコンポーネントとして設計ワークスペースにドロップし、SAPシステムの接続およびSAP関数の入出力スキーマ[RFC_READ_TABLE]を再利用します。
  2. デザインワークスペースにコンポーネント名を入力するか、[Palette] (パレット)からドロップして以下のコンポーネントをジョブに追加します:
    • 2つのtFixedFlowInputコンポーネントテーブルタイプのFIELDSおよびOPTIONS入力パラメーターに対して、それぞれ2つの入力データフローを生成します。

      テーブルタイプの[DATA] (データ)入力パラメーターについて、この例では入力値が必要ないため、入力データフローが含まれていません。

    • 3つのtLogRowコンポーネント:DATAFIELDSOPTIONSの出力パラメーターに対応する出力データをそれぞれ表示します。

  3. [Row] (行) > [Main] (メイン)接続を使用して、最初のtFixedFlowInputtSAPBapiに接続します。
  4. [Row] (行) > [Main] (メイン)接続を使用して、2番目のtFixedFlowInputtSAPBapiに接続します。
  5. [Row] (行) > [row_DATA_1]接続を使用して、tSAPBapiを最初のtLogRowに接続します。
  6. [Row] (行) > [row_FIELDS_1]接続を使用して、tSAPBapiを2番目のtLogRowに接続します。
  7. [Row] (行) > [row_OPTIONS_1]接続を使用して、tSAPBapiを3番目のtLogRowに接続します。
  8. ジョブでのコンポーネントのロールがわかりやすいようにラベルを付けます。