ジョブを設定 - Cloud - 8.0

Azure Data Lake Storage Gen2

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > クラウドストレージ > Azure > Azure Data Lake Storage Gen2コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > クラウドストレージ > Azure > Azure Data Lake Storage Gen2コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > クラウドストレージ > Azure > Azure Data Lake Storage Gen2コンポーネント
Last publication date
2024-02-28

手順

  1. tFixedFlowInputコンポーネントをダブルクリックし、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
    1. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[…]ボタンをクリックし、スキーマエディターに次の4つのカラムを追加します: ID (Integer型)、Name (String型)、Address (String型)、Date (Date型)。さらに、dd-MM-yyyyの形式を追加します。
    2. 変更をプロパゲートするように求められたら、[Yes] (はい)をクリックします。
      これにより、スキーマがtAzureADLSGen2Inputコンポーネントにプロパゲートされます。
    3. [Use Inline Content (delimited file)] (インラインコンテンツを使用: 区切りファイル)を選択します。
    4. [Content] (コンテンツ)フィールドに以下を入力します。
      1;Bill's Dive Shop;511 Maple Ave;07-07-2020
      2;Facelift Kitchen and Bath;220 Vine Ave.;04-23-2019
      3;Kermit the Pet Shop;1860 Parkside Ln.;05-29-2020
      4;Nirabi Auto Service;1915 Lewis Ln. Apt 13;06-19-2018
      5;Darcy Frame and Matting Servic;1633 McGovern place;01-07-2020
      6;Gourmet the Frog;788 Tennyson Ave.;01-31-2019
      							
    5. 他のオプションはそのままにしておきます。
  2. tAzureADLSGen2Outputコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューでは、以下のようになります。
    1. スキーマをチェックし、スキーマにtFixedFlowInputコンポーネントのカラムと同じカラムがあることを確認します。
    2. [Authentication method] (認証方式)ドロップダウンリストから[Shared Access Signature]を選択します。
    3. [Account name] (アカウント名)フィールドと[SAS token] (SASトークン)フィールド内にアカウント名とSASトークン文字列を入力します。
    4. [Filesystem] (ファイルシステム)フィールドの右側にある[...]ボタンをクリックして、目的のファイルシステムを選択します。
    5. [Blobs Path] (ブロブパス)フィールドに目的のブロブパスを入力します。
    6. [Format] (形式)ドロップダウンリストから CSVを選択します。
    7. 他のオプションはそのままにしておきます。
  3. tAzureADLSGen2Inputコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューでは、以下のようになります。
    1. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[…]ボタンをクリックし、スキーマエディターでtFixedFlowInputコンポーネントのカラムと同じ4つのカラムを追加します。
    2. 変更をプロパゲートするように求められたら、[Yes] (はい)をクリックします。
      これにより、スキーマが tLogRowコンポーネントにプロパゲートされます。
    3. tAzureADLSGen2Outputコンポーネントと同じ設定を行います。
  4. tLogRowコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューで以下の手順を実行します。
    1. スキーマをチェックし、スキーマにtAzureADLSGen2Inputコンポーネントのカラムと同じカラムがあることを確認します。
    2. [Table (print values in cells of a table)] (テーブル(テーブルのセルの出力値))オプションを選択します。
    3. 他のオプションはそのままにしておきます。
  5. ジョブを保存します。