tCassandraConnectionの標準プロパティ - Cloud - 8.0

Cassandra

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Open Studio for Big Data
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Cassandra
データガバナンス > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Cassandra
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Cassandra

このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているtCassandraConnectionを設定するために使います。

[Standard] (標準)tCassandraConnectionコンポーネントは、ビッグデータファミリーとデータベースNoSQLファミリーに属しています。

このフレームワーク内のコンポーネントは、ビッグデータ対応のTalend 製品すべて、およびTalend Data Fabricで利用できます。

基本設定

[Property type] (プロパティタイプ)

[Built-in] (組み込み)[Repository] (リポジトリー)のいずれかです。

[Built-In] (組み込み): 一元的に保存されるプロパティデータはありません。

[Repository] (リポジトリー): プロパティが保存されているリポジトリーファイルを選択します。

[Use existing connection] (既存の接続を使用)

定義済みの接続の詳細を再利用する場合は、このチェックボックスをオンにして、[Component List] (コンポーネントリスト)ドロップダウンリストで目的の接続コンポーネントを選択します。

[DB Version] (DBバージョン) 使用するCassandraバージョンを選択します。

[Server] (サーバー)

CassandraサーバーのIPアドレスまたはホスト名を入力します。

[Port] (ポート)

Cassandraサーバーのリスニングポート番号を入力します。

[Datacenter] (データセンター)

Cassandraデータセンターの名前を入力します。

このオプションは、[DB Version] (DBバージョン)ドロップダウンリストでCassandra 4.0.xが選択された場合のみ利用できます。

[Required authentication] (必要な認証)

このチェックボックスをオンにすると、データベース認証が有効になります。

[Username] (ユーザー名)

このフィールドにCassandra認証のユーザー名を入力します。

このフィールドは、[Required authentication] (必要な認証)チェックボックスがオンになっている場合のみ利用できます。

[Password] (パスワード)

このフィールドにCassandra認証のパスワードを入力します。

パスワードを入力するためには、パスワードフィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、ポップアップダイアログボックスにパスワードを二重引用符で囲んで入力して[OK]をクリックし、設定を保存します。

このフィールドは、[Required authentication] (必要な認証)チェックボックスがオンになっている場合のみ利用できます。

[Use SSL connection] (SSL接続を使用)

SSLまたはTLS暗号化接続を有効にする場合は、このチェックボックスをオンにします。

次に、同じジョブ内のtSetKeystoreコンポーネントを使用して暗号化情報を指定する必要があります。

詳細設定

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルおよび各コンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。

グローバル変数

グローバル変数

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、[Die on error] (エラー発生時に強制終了)がオフになっている場合のみ機能します。

Flow変数はのコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + スペースを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、Talend Studioユーザーガイドをご覧ください。

使用方法

使用ルール

このコンポーネントは通常、他のCassandraコンポーネント、特にtCassandraCloseと共に使います。