ビルドと運用 - 8.0

Mac版Talendインストールガイド

Version
8.0
Language
日本語
EnrichDitaval
Mac
EnrichSubscriptionType
サブスクリプション
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
対象製品...

MDM Platform

CLIENTS(クライアント)のブロックには、同一または異なるマシンに存在しうるTalend Studio APIとWebブラウザーが1つ(または複数)含まれています。

Talend Studio APIから、エンドユーザーは次の技術的プロセスを実行できます: データインテグレーションまたはデータサービスプロセス、メディエーションルートおよびサービス、アーティファクトリポジトリーでのそれらの公開、データボリュームやプロセスの複雑性を問わないデータプロファイルの分析およびレポート。

Talend Studioでは、ユーザーは権限を持つすべてのプロジェクトで作業できます。詳細は、Talend Studioユーザーガイドをご覧ください。

管理者はMDMと共にTalend Studioも使用して、一元管理されたマスターデータリポジトリーをセットアップおよび操作します。これらにより、必要なビジネスおよびデータルールを使用するデータモデルを構築して、マスターデータの単一の"マスター"コピーを作成できます。

エンドユーザーは、WebブラウザーからセキュアなHTTPプロトコルを介してリモートベースのTalend Administration Centerに接続します。ここで説明するエンドユーザーのカテゴリーには、開発者、プロジェクトマネージャー、管理者のほか、データフロー、Web、REST、データサービス、メディエーションルートの構築に関わるその他の担当者が含まれます。

それぞれのエンドユーザーは、会社のポリシーに応じて、Talend StudioまたはTalend Administration Center、あるいはその両方を使用します。

さらに、WebブラウザーからTalend Data Preparation Webアプリケーションにアクセスします。ここでは、ローカルファイルやその他のソースからデータをインポートし、このデータに新しいプレパレーションを作成することによって、クレンジングやエンリッチを行います。また、Talend Data Stewardship Webアプリケーションにアクセスすることもできます。ここでは、キャンペーン所有者およびデータスチュワードがキャンペーンおよびタスクを管理します。オプションとして、Talend Dictionary Serviceサーバーにアクセスし、Webアプリケーションのデータで使われているセマンティックタイプを追加、削除、編集することもできます。

[TALEND SERVERS] (TALENDサーバー)ブロック、[DATABASES] (データベース)ブロック、[Git]のグレーの円には、2つの共有リポジトリーに接続したWebベースのTalend Administration Center(アプリケーションサーバー)が含まれています: 1つはGitサーバーに基づき、もう1つはデータベースサーバー([Admin] (管理))に基づいています。

Talend Administration Centerによって、すべてのプロジェクトを管理できます。エンドユーザー間で簡単に共有できるよう、管理メタデータ(ユーザーアカウント、アクセス権、プロジェクト認証など)はデータベースサーバーに保管され、プロジェクトメタデータ(ジョブ、ルーチン、ルート、サービスなど)はGitサーバーに保管されます。

Talend Administration Centerでは、ジョブの実行やトリガーを処理するタスクを設定することもできます。また、ジョブの生成と実行サーバーへのデプロイメントもサポートします。詳細は、Talend Administration Centerユーザーガイドをご覧ください。

Talend Administration Centerには、TalendのWebアプリケーション(Talend Data PreparationTalend Data StewardshipTalend Dictionary Service)によって使われるサーバーも含まれています。Talend Identity and Access Managementサーバーは、これらのアプリケーション間でシングルサインオンを有効にするために使用されます。

さらに、Talend Administration CenterではTalend Studioから作成され、[Artifact Repository] (アーティファクトリポジトリー)に公開されたルートとサービスにアクセスして管理し、 Talend Runtimeへのデプロイメントと実行を設定して監視できます。詳細は、Talend Administration Centerユーザーガイドをご覧ください。

また、Talend MDM Serverでは、マスターデータの現行バージョンが保存されます。MDMリポジトリーにはデータの作業コピーが含まれており、Gitに基づいて、ローカル(つまり、Talend Studioと同じマシン上)またはリモートで保管できます。Talend MDM Web UIのユーザーがアクセスする前に、MDMリポジトリーからのデータをTalend MDM Serverにデプロイする必要があります。