Melissa Dataデータファイルに基づいて住所を編集する - Cloud - 8.0

Melissa Data address standardization

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Melissaデータアドレス標準化コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Melissaデータアドレス標準化コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Melissaデータアドレス標準化コンポーネント

このジョブでは、tFixedFlowInputコンポーネントを使って、分析する住所データを生成し、tMelissaDataAddressコンポーネントを使って入力スキーマを分析し、tFixedFlowInputコンポーネントで生成された米国の住所を検証、訂正、標準化し、tLogRowコンポーネントを使って、フォーマットされた正しい住所をコンソールに出力します。

このシナリオは、Talend Data Management PlatformTalend Big Data PlatformTalend Real Time Big Data PlatformTalend Data Services PlatformTalend MDM PlatformおよびTalend Data Fabricにのみ適用されます。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、Talendコンポーネントを参照してください。

tMelissaDataAddressコンポーネントを使うための前提条件

tMelissaDataAddressコンポーネントを使えるようにする前に、次の手順に従います。
  • 経度と緯度のデータおよびGeoCode結果コードを取得するには、GeoCodeまたはGeoPointライセンスを購入している必要があります。
  • tMelissaDataAddressコンポーネントを使ってジョブを正しく実行するには、GeoPointおよびGeoCodeデータファイルを含むMelissa Dataをインストールしておく必要があります。
  • mdAddrライブラリーを含むフォルダーへのパスをシステム環境変数に追加します。たとえば、Linuxではexport LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:<path to folder containing libmdAddr.so>、WindowsではPATH=%PATH%;<path to folder containing mdAddr.dll>です。システム環境変数が正しく設定されていない場合、次のエラーが予想されます: java.lang.Error:java.lang.UnsatisfiedLinkError
  • Linuxでは、システム環境変数を設定した後、変更を反映するためにコンピューターを再起動します。