複数のスキーマエディター - Cloud - 8.0

MS Delimited

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
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Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > MS区切りコンポーネント
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データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > MS区切りコンポーネント

[Multi Schema Editor] (複数のスキーマエディター)を使用すると、次のことが可能になります。

  • ソースファイルへのパスを設定、

    警告: エラーを避けるために、このフィールドには(相対パスの代わりに)絶対パスを使用します。
  • ソースファイルのプロパティの定義、

  • 各出力スキーマのデータ構造の定義。

[Multi Schema Editor] (複数のスキーマエディター)で各出力スキーマのデータ構造を定義すると、異なるデータ構造のカラム名が自動的にtFileInputMSDelimitedの後に来るコンポーネントの入力スキーマリストに表示されます。ただし、これらの各コンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューで直接データ構造を定義することはできます。

[Multi Schema Editor] (複数のスキーマエディター)は、入力データからソーススキーマ(プライマリキー)として機能するスキーマを宣言して、その統一性を保証するのに役立ちます。エディタは、このマッピングを使用して、区切られたファイルで処理されたすべてのスキーマを同じファイル内のソーススキーマに関連付けます。

エディタは、デフォルトで選択されているレコードタイプインジケータを保持する最初のカラムを開きます。ただし、エディタを開くと、スキーマカラムのチェックボックスをオンにしてプライマリキーとして定義できます。

次の図は、[Multi Schema Editor] (複数のスキーマエディター)の例を示しています。

[Multi Schema Editor] (複数のスキーマエディター)の使用方法の詳細は、複数構造で区切られたファイルの読み込みを参照してください。