ESB: 新しい機能 - 8.0

Talend Data Fabricリリースノート

Version
8.0
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Data Fabric
Product
Talend Data Fabric
Content
インストールとアップグレード
リリースノート

機能

説明

コアフレームワークの更新

以下のコンポーネントが更新されます:
  • Apache Camel 3.11.1 (LTS)
  • Apache Karaf 4.2.11
  • Apache CXF 3.4.4
  • Apache ActiveMQ 5.16.3

cMQConnectionFactory

Camel 3のアップグレードと共に、cMQConnectionFactoryコンポーネントでは、MQTTのバックエンド実装がcamel-mqttからcamel-pahoに変更されました。

マイクロサービス

7.3 R2020-08月次リリースで配信済み

CamelメトリクスがMicroservicesのPrometheusに公開され、ルートの実行、JVMのメモリ、CPUの消費などを監視できるようになりました。

受信データのマーシャリング解除をスキップするcRESTコンポーネントの強化

7.3 R2020-10月次リリースで配信済み

このオプションは、ルートが動作できるデータをサーバーが既に提供しており、型変換の必要性を回避できる場合に使用できます。

Talend Studioにおけるルートのデバッグの強化

7.3 R2020-10月次リリースで配信済み

Talend Studioでルートにブレークポイントを追加し、デバッグモードでルートを実行することで、バグの事前検出やデータ処理の監視が可能になります。

コンテキスト変数の値をデータソースのエイリアスにプロパゲートできるようデータベースコンポーネントの強化

7.3 R2020-11月次リリースで配信済み

コンテキスト変数の値を、 Talend Runtimeで動作するTalend Studioのデータベースコンポーネントの[Data source alias] (データソースエイリアス)フィールドにプロパゲートできるようになりました。

cConfigの強化

7.3 R2020-11月次リリースで配信済み

cConfigコンポーネントで、カスタムのGroupIDとアーティファクト名がサポートされるようになりました。

コード依存項目管理の強化

7.3 R2021-03の月次リリースで配信済み

Talend Studioで、カスタムBean jarとカスタムルーチンjarを作成し、カスタムBean jarまたはルーチンjarに複数のBeanまたはユーザールーチンをバンドルし、ルートとルートレットにカスタムBean jar依存項目またはルーチンjar依存項目を設定できるようになりました。

ルートとルートレットにカスタムBean jarまたはルーチン依存項目を設定すると、コード依存項目がより明示的になり、依存項目の競合を防げます。