Talend Management Console - Cloud - 8.0

Talendリリースノート

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud API Services Platform
Talend Cloud Big Data
Talend Cloud Big Data Platform
Talend Cloud Data Integration
Talend Cloud Data Management Platform
Talend Cloud Real-Time Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Cloud API Designer
Talend Cloud API Tester
Talend Cloud Data Inventory
Talend Cloud Data Preparation
Talend Cloud Data Stewardship
Talend Cloud Pipeline Designer
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
リリースノート
Last publication date
2024-04-16

新機能

機能 説明
トリガーのタイムアウト

ジョブタスクのトリガーで実行タイムアウトを定義できるようになりました。

タスクの追加や編集の際に、[Schedule] (スケジュール)ステップでタイムアウト値を設定します。デフォルトでは、トリガーのタイムアウトはタスクのタイムアウトと同じです。また、カスタムでタイムアウトを設定したり、タイムアウトを設定しないことも可能です。

タスクのタイムアウトはトリガーのタイムアウトによってオーバーライドされます。カスタムのタイムアウトを設定した場合、その値はタスク詳細ページの[Trigger] (トリガー)ボックスにあるトリガー名の下に表示されます。この値を超えるとタスクの実行は終了します。[Timed out] (タイムアウト)というステータスが[Last 5 runs] (最後の5回の実行)に表示されます。

また、[Operations] (操作)ページにある[Terminated] (終了)タブの[Timed out] (タイムアウト)というステータスで、タイムアウトで停止したすべての実行を確認できます。

バグ修正

修正によっては内部の問題にリンクされているため、Talend以外のユーザーには表示されないものがあります。

問題 説明
TDOPS-2914 Remote Engineとタスクが正常に動作している時でもTMCにRemote Engineエラーが表示される
TDOPS-3140 米国リージョンでTMCのページをロードできない

廃止された機能とその代替機能

外部Amazon S3バケットに実行ログを保存 この機能はR2021-10から非推奨となっており、R2022-10でサービス提供が終了します。R2023-01リリースでは全面的に使用できなくなります。

今後も自分のログをエクスポートするためには、外部ディレクトリーにログをエクスポートの説明に従って堅牢かつ明解なこのソリューションを採用し、専用のLog4jアペンダーで自分のクラウドストレージに直接ログを書き込めるようにします。

Talend Management Consoleの開始にあたっては、Talend Management Consoleユーザーガイドをご覧ください。