Jenkinsパイプラインの実行を監視 - 8.0

Talendソフトウェア開発ライフサイクル - ベストプラクティスガイド

Version
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Module
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend JobServer
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視

始める前に

  • パイプラインの実行を開始していること。
  • アーティファクトリポジトリー(NexusまたはArtifactory)が開始されていること。

手順

  1. JenkinsのホームページからTalendSimplePipelineを選択します。
  2. 左パネルで[Open Blue Ocean] (Blue Oceanを開く)をクリックします。
  3. リストに表示される新しい行をクリックして、パイプラインの進行状況を確認します。

タスクの結果

パイプラインが起動し、プロジェクトは定義済みのMavenフェーズに従って処理されます。ベストプラクティスは、[deploy] (デプロイ)フェーズを使用してソースコードを生成し、コンパイルしてテストし、パッケージ化してから、パッケージを展開することです。

結果は以下の場所に表示されます。

  • Jenkins内: 結果の詳細はログに表示されます。[Display the log in new window] (ログを新しいウィンドウに表示する)アイコンをクリックしてください。
    test_feature903という名前のテストの実行に成功した例:
  • Talend Cloud Management Consoleの場合: dev-ci環境のci-workspaceワークスペースにデプロイされたバージョン0.1.0のジョブとルートアーティファクトの例:

    継続的インテグレーションビルドを使ってアーティファクトを公開する際にTalend Cloud Management ConsoleでGit情報(作成者、コミットID、コミット日)を表示するオプションは、バージョン8.0.1 (R2022-01)から利用可能です。

  • お使いのアーティファクトリポジトリーの場合: グループIDがorg.talend.ciであるNexus maven-releasesリポジトリーにデプロイされている、バージョン0.1.0のジョブとサービスのアーティファクトの例:
  • Dockerレジストリ内:ci_imageと呼ばれるDockerイメージにプッシュされた、バージョン0.1最新バージョンの例: