Jenkinsにログイン認証情報を保管 - 8.0

Talendソフトウェア開発ライフサイクル - ベストプラクティスガイド

Version
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Module
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend JobServer
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視

Jenkinsにソース管理ツールおよびデプロイメントコンテナー(Docker、Amazon AWS、Azureなど)のログイン認証情報を保存する必要があります。

手順

  1. [Manage Jenkins] (Jenkinsを管理) > [Manage Credentials] (認証情報を管理) > [Credentials] (認証情報)に移動します。
  2. [System] (システム) > [Global credentials] (グローバル認証情報) > [Add Credentials] (認証情報を追加)をクリックし、プロジェクトアイテム(ジョブ、ルート、テストなど)が保存されているリポジトリーにアクセスするためのGit認証情報を追加します。
    注: Gitパーソナルアクセストークンを使用している場合は、[Username with password] (パスワードを持つユーザー名)を選択します。SSHを使用している場合は、リストから[SSH username with private key] (プライベートキーを持つSSHユーザー名)を選択します。
  3. IDをgit_talendにします。この名前はthe pipeline scriptで使われます。
  4. [Save] (保存)をクリックして変更を反映させます。