Gitコミットモードを設定 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2024-02-27
対象製品...

Cloud API Services Platform

Cloud Big Data

Cloud Big Data Platform

Cloud Data Fabric

Cloud Data Integration

Cloud Data Management Platform

Data Fabric

Talend StudioでGitコミットモードを設定できます。

手順

  1. Talend Studioのメインウィンドウのツールバーで[Edit] (編集)をクリックするか、メニューバーで[File] (ファイル) > [Edit Project Properties] (プロジェクトプロパティを編集)とクリックして[Project Settings] (プロジェクト設定)ダイアログボックスを開きます。
  2. ダイアログボックスのツリービューで[Git Settings] (Git設定)を選択し、[Git Settings] (Git設定)ビューを開きます。
  3. 必要に応じて、[Use manual commit mode] (手動コミットモードを使用)チェックボックスをオンまたはオフにします。

    このチェックボックスをオンにすると、変更をGitにコミットしてリモートサーバーにプッシュする前に確認が必要となります。チェックボックスがオフになっている場合、変更は自動的にGitにコミットされます。

    Talendが提供する8.0 R2022-06以降のTalend Studioマンスリーアップデートがインストールされている場合、チェックボックスはデフォルトでオンになります。そして新しいフランチが作成されるとにソースブランチのコミットモードが継承されます。まだインストールされていない場合、[Use manual commit mode] (手動コミットモードを使用)チェックボックスはデフォルトではオフになります。

  4. [Apply and Close] (適用して閉じる)をクリックして変更を適用し、ダイアログボックスを閉じます。
    コミットモードを手動に設定すると、設定エリアで[TalendGit Staging]ビューが自動的に開きます。