ルートコンポーネントを設定 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2024-04-09
対象製品...

Cloud API Services Platform

Cloud Data Fabric

Data Fabric

Data Services Platform

ESB

MDM Platform

Real-Time Big Data Platform

このタスクについて

コンポーネントがリンクされたため、プロパティが定義されているはずです。

cTimerにはStartercSetBodyにはSet_message_bodycLogにはLogMessagesのように、ロールを推測できるラベルをコンポーネントに付けます。

注:

それぞれのコンポーネントには、ルート内でのそのロールがわかりやすいように、一意の名前のラベルを付けることが推奨されています。これは、cSOAPなど、一部のコンポーネントのコードを生成する際にとりわけ便利です。詳細は、Talend ESB Mediation Componentsをご覧ください。

手順

  1. cTimerコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
    cTimerコンポーネントの[基本設定]ビュー。
  2. [Repeat] (繰り返し回数)フィールドに、1と入力し、メッセージ交換を1回生成します。その他のオプションはデフォルト設定のままにしておきます。
  3. cSetBodyコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  4. [Language] (言語)リストで[Constant] (定数)を選択し、[Expression] (式)フィールドにメッセージボディとして"Hello World!"と入力します。
    cSetBodyコンポーネントの[基本設定]ビュー。
  5. メッセージ交換をログするcLogコンポーネントはデフォルト設定のままにしておきます。
    cLogコンポーネントの[基本設定]ビュー。