PGPキーペアのメタデータを設定 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2023-12-06

このタスクについて

tPGPEncryptコンポーネントとtGPGDecryptコンポーネント用にTalend Studioによって提供されているPGPメタデータウィザードを使えば、PGPキーペアをPGPメタデータエントリーとして保存できます。PGPメタデータエントリーを作成する前に、パブリックキーとプライベートキーが利用可能であることが必要です。

注: この機能は、Talendが提供する8.0.1 R2023-07以降のTalend Studioマンスリーアップデートをインストール済みである場合のみ利用できます。詳細は管理者にお問い合わせください。

手順

  1. [Repository] (リポジトリー)ツリービューでMetadataノードを展開し、PGPツリーノードを右クリックし、コンテキストメニューから[Create Connection] (接続を作成)を選択して[Create Connection] (接続を作成)ウィザードの最初のページを開きます。
  2. [Create Connection] (接続を作成)ダイアログボックスでPGPキーペアメタデンターエントリーの名前を指定し、[Next] (次へ)ボタンをクリックして[Create Connection] (接続を作成)ウィザードの2番目のページを開きます。
  3. [Create Connection] (接続を作成)ウィザードの2番目のページで[Use public key file] (パブリックキーファイルを使用)オプションを選択し、[Public key file path] (パブリックキーファイルパス)フィールドにパブリックキーファイルへのパスを入力します。
    パブリックキーの設定はまた、[Use public key file] (パブリックキーファイルを使用)オプションをオフにし、[Publick key] (パブリックキー)フィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、[Enter a new password] (新しいパスワードを入力)ダイアログボックスにパブリックキーファイルの内容をコピーして貼り付けた後にOKボタンをクリックすることでも実行できます。
  4. [Use private key file] (プライベートキーファイルを使用)オプションを選択し、[Private key file path] (プライベートキーファイルパス)フィールドにプライベートキーファイルへのパスを入力します。
    プライベートキーの設定はまた、[Use private key file] (プライベートキーファイルを使用)オプションをオフにし、[Private key] (プライベートキー)フィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、[Enter a new password] (新しいパスワードを入力)ダイアログボックスにプライベートキーファイルの内容をコピーして貼り付けた後にOKボタンをクリックすることでも実行できます。
  5. プライベートキーのパスフレーズの入力は、[Private key passphrase] (プライベートキーパスフレーズ)フィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、ダイアログボックスにプライベートキーパスフレーズを入力してOKをクリックして行います。
    プライベートキーにパスフレーズがない場合は、[Private key passphrase] (プライベートキーのパスフレーズ)フィールドを空のままにしておきます。
  6. [Finish] (終了)をクリックして手順を完了します。
    [Repository] (リポジトリー)ツリービューのPGPノードの下に、新しく作成されたPGPメタデータエントリーが他の既存のPGPメタデータエントリーと共に表示されます。
    この例では、[Repository] (リポジトリー)ビューからtest-pgp-key-pairというPGPメタデータエントリーをデザインワークスペースにドラッグ&ドロップし、ジョブでPGPコンポーネントで使用できるようにします。コンポーネントメタデータをワークスペースにドロップすることについての詳細は、一元管理されたメタデータをジョブで使用をご覧ください。PGPコンポーネントの使用については、PGPコンポーネントの関連ドキュメンテーションをご覧ください。
    PGPキーペアメタデータエントリーを変更する場合は、[Repository] (リポジトリー)ツリービューでメタデータエントリーを右クリックし、コンテキストメニューから[Edit this connection] (この接続を編集)を選択してメタデータセットアップウィザードを開きます。