カスタム属性定義の削除 - Cloud

Talend Cloud Data Inventoryユーザーガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Data Inventory
task
データガバナンス
データクオリティとプレパレーション > データの充実化
データクオリティとプレパレーション > データの識別
データクオリティとプレパレーション > データセットの管理
管理と監視 > 接続の管理

不要になったカスタム属性定義は、削除するだけで結構です。

以前はデータセットの情報としてカスタム属性の定義が役立っていた場合でも、時間の経過と共に意味がなくなってくる場合があります。次の例では、勤務先の会社で処理に使用していた異なる情報カテゴリーのデータセットの一部に PII (個人情報) が含まれていましたが、一部には含まれていませんでした。このコンテキストでは、データセットにYesまたはNoの値を追加できるように、[Contains PII] (個人情報を含む)カスタム属性が配置されています。ただし、会社では常にPIIを含むデータセットの処理を専門に扱うようになったため、属性は不要になり、カスタム属性の定義は削除することになりました。

手順

  1. ホームページの左パネルで[Custom attributes] (カスタム属性)ビューを開きます。
  2. 既存のカスタム属性のリストで、[Contains PII] (個人情報を含む)定義を探します。
  3. そのカスタム属性定義の上にマウスを置き、右側に表示されたゴミ箱アイコンをクリックします。
  4. 開いたモーダルで、[Remove] (削除)をクリックします。

タスクの結果

属性定義はすべてのデータセットから削除され、データセット概要の[Custom attributes] (カスタム属性)タイルには表示されなくなります。