Talend Studioでパッチを適用およびテスト - Cloud

Linux版Talendインストールガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Linux
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
対象製品...

Cloud API Services Platform

Cloud Big Data

Cloud Big Data Platform

Cloud Data Fabric

Cloud Data Integration

Cloud Data Management Platform

このタスクについて

Talendでは、Talend Studioの本番用ブランチにパッチを適用する前に、パッチテスト用のテストブランチを作成して使用することをお勧めします。

以下の手順で、
  • Studio_1は本番環境で使われる現在のTalend Studioインスタンスを表します。
  • Studio_2はパッチのテスト用に使われるTalend Studioインスタンスを表します。

手順

  1. 現在のTalend Studioインスタンスを開き、パッチのテスト先とするプロジェクトを選択します。
  2. 本番用ブランチを基に、patch_testingという名前(他の名前でも可)の新しいブランチを作成します。Talend Studioでのブランチの作成に関する詳細は、選択したソースに基づいて新しいブランチを作成をご覧ください。また、Gitを使わずにTalend Studioブランチを作成することもできます。
  3. パッチをテストするために別のTalend Studioインスタンス(Studio_2)をインストールします。
  4. Studio_2インスタンスでパッチを手動で適用し、起動します。詳細は、パッチを適用をご覧ください。
  5. patch_testingブランチでプロジェクトを選択します。
    警告: プロジェクトに参照プロジェクトがある場合は、最初のTalend Studioインスタンス(Studio_1)でメインプロジェクトにログインし、テストするプロジェクトがすべてpatch_testingブランチに確実に存在するよう、プロジェクトの参照を自分のテストブランチ(この例ではpatch_testing)に変更する必要があります。次に、Studio_2を使い、メインプロジェクトの前に参照プロジェクトを移行させます。
  6. 警告ウィンドウが表示されたら、[OK]をクリックしてプロジェクトを新しいパッチバージョンに移行させます。

タスクの結果

これでStudio_2にパッチを適用し、patch_testingブランチでプロジェクトが移行されました。これでパッチをテストできます。

テストが成功した場合は、本番環境で使われるTalend Studioインスタンス(Studio_1)にパッチを適用し、他の本番用ブランチを移行させることができます。

テストが成功しなかった場合は、Talendサポートにご連絡ください。