Talend Cloud Management Consoleからアーティファクトリポジトリーを設定 - Cloud

Linux版Talend Cloudインストールガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
linux
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
Talend Cloud Management Consoleで、新しいアーティファクトリポジトリーの設定内容を追加して、Talend Studioの全ユーザーとインストール済みライブラリーを自動的に共有します。

手順

  1. Talend Cloud Management Consoleにログインします。
  2. [CONFIGURATIONS] (設定)ページを開きます。
  3. トップメニューで[Studio]をクリックします。
  4. [Enable artifact repository configuration] (アーティファクトリポジトリー設定を有効化)オプションをオンにします。
  5. Artifact Repository Managerのタイプを選択します。
    • Nexus 3
    • Artifactory
  6. Artifact Repository Managerのアドレスを入力します。
    デフォルト設定:
    • Nexus 3: http://localhost:8081
    • Artifactory: http://localhost:8081/artifactory
  7. [Snapshot repository ID] (スナップショットリポジトリーID)talend-custom-libs-snapshotと入力します。
  8. [Release repository ID] (リリースリポジトリーID)talend-custom-libs-releaseと入力します。
  9. Artifact Repository Managerのユーザー名とパスワードを入力します。

    例え

  10. [SAVE] (保存)をクリックします。

タスクの結果

Talend Studioの起動時に、不足している外部ライブラリーが検出され、ダウンロードしてインストールするよう求められます。

手動でインストールする場合は、[Help] (ヘルプ) > [Install Additional Packages] (追加パッケージのインストール)をクリックし、[Required third-party library] (必須のサードパーティライブラリー)を選択するか、[Window] > [Talend] > [Modules] (モジュール) > [Import external jars] (外部jarのインポート)経由で.jarファイルをインポートします。