Talend Remote Engineをアップグレード - Cloud

Talend Cloudインストール&アップグレードガイド

Version
Cloud
Language
日本語
Operating system
Linux
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
Last publication date
2024-04-02
対象製品...

Cloud API Services Platform

Cloud Big Data

Cloud Big Data Platform

Cloud Data Fabric

Cloud Data Integration

Cloud Data Management Platform

データサービスとルートを使用していない場合、または古いバージョンのTalend Remote Engineで使用している場合は、この手順に従ってTalend Remote Engineをアップグレードします。

始める前に

    対象製品:

    Cloud API Services Platform

    Cloud Data Fabric

  • Talend Runtimeで実行中のデータサービスやルートを使用している場合は、必ず Talend Runtimeの最新バージョンを使用してください。そうでない場合は、Talend Remote Engineをアップグレードする前に Talend Runtimeをアップグレードする必要があります。詳細は、Talend Runtimeのフルインストールを手動で移行をご覧ください。
  • 対象製品:

    Cloud API Services Platform

    Cloud Data Fabric

  • データサービスジョブやルートタスクのためにRemote Engine v2.11.8 以降をアップグレードする必要がある場合は、データサービスジョブやルートタスク用にRemote Engine v2.11.8以降をアップグレードをご覧ください。現在エンジンで実行中のデータサービスジョブやルートタスクをアンデプロイ、または再デプロイせずにアップグレードを実行する方法が説明されています。

このタスクについて

Talend Remote Engineの新しいバージョンにアップグレードする時は、エンジンの新しいバージョンとアカウントをペアリングし、アプリの以前のバージョンを置き換えることができます。これによってTalend Management Consoleは、新しいバージョンをインストールする時にRemote Engineで実行するよう設定されたすべてのタスクの実行ランタイム設定を保持できるようになります。

手順

  1. 対象製品:

    Cloud API Services Platform

    Cloud Data Fabric

    現在のTalend Remote Engineでデータサービスやルートのタスクが実行中であれば、アップグレード後に再デプロイしやすいよう、そのリストを作成しておきます。
  2. 現在のTalend Remote Engineで実行中のジョブがないかどうか確認します。
  3. 現在のTalend Remote Engineサービスとアプリケーションを停止します。
    この時点でTalend Remote Engineで実行中のプロセスはすべて自動的に停止されます。
  4. <RemoteEngineInstallationDirectory>ディレクトリーを開き、 uninstallを実行してアプリケーションをアンインストールします。
    プロセスを開始する時、Remote Engineファイルが開いていないことをご確認ください。
  5. <RemoteEngineInstallationDirectory>ディレクトリーとそのコンテンツがドライブから完全に削除されたことを確認します。
  6. Talend Management Consoleを開きます。
  7. [Processing] (処理中)ページを開き、[Engines] (エンジン)タブをクリックします。
  8. [Environment] (環境)ドロップダウンリストで、エンジンの環境を選択します。
    また、検索ボックスやフィルターオプションを使ってリストをフィルタリングすることもできます。
  9. エンジンリストで、アップグレードしたいRemote Engineをクリックします。[Engine details] (エンジンの詳細)パネルが表示されます。
  10. [Manage] (管理)[Reset key] (キーをリセット)をクリックします。
    ウィザードが表示され、このRemote Engineのペアリングキーのリセット処理が開始されます。

    ユーザーがTalend Remote Engineのペアリングキーをリセットできるダイアログボックス。
  11. [Reset key] (キーをリセット)をクリックしてリセットを確定します。
    新しいRemote Engineキーが生成されます。このキーは[Paring key] (ペアリングキー)フィールドからコピーできます。
  12. この新しいキーは、[Engine details] (エンジンの詳細)ブレードの[Manage] (管理)タブに表示されます。新しいエンジンバージョンをダウンロードしていない場合は、このタブにある[Download] (ダウンロード)リンクをクリックして[Downloads] (ダウンロード)ページを開き、最新バージョンのTalend Remote Engineインストーラーをダウンロードします。
  13. Remote Engineを自動でインストールでの説明に従い、ルートユーザーとしてインストーラーを実行します。
    インストール手順中に、生成されたキーを入力します。
  14. 対象製品:

    Cloud API Services Platform

    Cloud Data Fabric

    前に実行中だったデータサービスとルートのタスクをすべて、新しいTalend Remote Engineに再デプロイします。

タスクの結果

Talend Remote Engineの最新バージョンがコンピューターにインストールされ、Talend Cloudアカウントとペア設定されています。