Talend Remote Engineをアップグレード - Cloud

Linux版Talend Cloudインストール&アップグレードガイド

Version
Cloud
Language
日本語
EnrichDitaval
Linux
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
対象製品...

Cloud API Services Platform

Cloud Big Data

Cloud Big Data Platform

Cloud Data Fabric

Cloud Data Integration

Cloud Data Management Platform

Talend Remote Engineをアップグレードし、最新のフィーチャーを利用できるようにします。

始める前に

対象製品:

Cloud API Services Platform

Cloud Data Fabric

Talend Runtimeで実行中のツールやサービスを使用している場合は、必ず Talend Runtimeの最新バージョンを使用してください。そうでない場合は、Talend Remote Engineをアップグレードする前に Talend Runtimeをアップグレードする必要があります。詳細は、Talend Runtimeをアップグレードをご覧ください。

このタスクについて

Talend Remote Engineの新しいバージョンにアップグレードする時は、エンジンの新しいバージョンとアカウントをペアリングし、アプリの以前のバージョンを置き換えることができます。これによってTalend Cloud Management Consoleは、新しいバージョンをインストールする時にRemote Engineで実行するよう設定されたすべてのタスクの実行ランタイム設定を保持できるようになります。

手順

  1. 対象製品:

    Cloud API Services Platform

    Cloud Data Fabric

    現在のTalend Remote Engineでデータサービスやルートのタスクが実行中であれば、アップグレード後に再デプロイしやすいよう、ここでそのリストを作成しておきます。
  2. 現在のTalend Remote Engineで実行中のジョブがないかどうかチェックします。
  3. 現在のTalend Remote Engineサービスとアプリケーションを停止します。
    この時点でTalend Remote Engineで実行中のプロセスはすべて自動的に停止されます。
  4. <RemoteEngineInstallationDirectory>ディレクトリーを開き、 uninstallを実行してアプリケーションをアンインストールします。
    プロセスを開始する時、Remote Engineファイルが開いていないことをご確認ください。
  5. <RemoteEngineInstallationDirectory>ディレクトリーとそのコンテンツがドライブから完全に削除されたことを確認します。
  6. Talend Cloud Management Consoleを開きます。
  7. [Engines] (エンジン)ページを開きます。
  8. 1番上のメニューから目的の環境を選択します。
  9. アップグレードするRemote Engineを開きます。
  10. [INFO] (情報)をクリックします。
  11. [Re-pair](再ペアリング)をクリックします。

  12. ポップアップウィンドウでペアリング解除を確認します。

    新しいRemote Engineキーが生成されます。このキーはエンジンの[INFO](情報)タブからコピーできます。
  13. [Engine details] (エンジンの詳細)パネルを閉じた後で、アイコンをクリックしてTalend Remote Engineの最新バージョンをダウンロードします。
  14. インストーラーを管理者として実行します。
    インストール手順中に、生成されたキーを入力します。
  15. 対象製品:

    Cloud API Services Platform

    Cloud Data Fabric

    前に実行中だったデータサービスとルートのタスクをすべて、新しいTalend Remote Engineに再デプロイします。

タスクの結果

Talend Remote Engineの最新バージョンがコンピューターにインストールされ、Talend Cloudアカウントとペア設定されています。