Remote Engineを自動でインストール - Cloud

Linux版Talendインストールガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Linux
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
対象製品...

Cloud API Services Platform

Cloud Big Data

Cloud Big Data Platform

Cloud Data Fabric

Cloud Data Integration

Cloud Data Management Platform

手順

  1. インストーラーファイルをルートユーザーとして実行します。
    注: Remote EngineインストーラーをルートユーザーとしてUbuntu 14.04上で実行しない場合、次のエラーが発生することがあります。
    Unable to start JVM: No such file or directory
  2. Talend Cloudアカウントのリージョンを選択します。
    リージョンにはお使いのTalend Cloud URLが入力され、<region>.cloud.talend.comという形式になります。たとえばURLがhttp://us.cloud.talend.comであれば、リージョンにAWS - 米国東部を選択する必要があります。
    各データセンターのURLのリストは、Talend CloudのリージョンとURLで確認できます。
  3. Remote Engineの作成時にTalend Cloud Management Consoleで生成されたRemote Engineキーを[Preauthorized key] (事前承認済みキー)ボックスに貼り付けます。
  4. オプション: [Use HTTP proxy] (HTTPプロキシの使用)チェックボックスをオンにし、サーバーとポートの詳細を入力します。
  5. オプション: [Use Proxy Authentication] (プロキシ認証の使用)チェックボックスをオンにし、ユーザー認証情報を入力します。
  6. ウィザードの手順に従ってインストールを完了します。

タスクの結果

Remote Engineのインスール中にtalenduserが作成されます。該当するユーザーと共にエンジンを起動して停止する必要があります。