Gitをインストールして設定 - Cloud

Windows版Talend Cloudインストールガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
task
インストールとアップグレード

この手順では、Talend Studioの共有リポジトリーのすべてのプロジェクトデータ(ジョブ、データベース接続、ルーチン、ジョブレットなど)を保管するためのGitをインストールして設定する方法を説明しています。

サポートされているGitサーバーの詳細は、互換性があるバージョン管理システムを参照してください。

注: インストールしたGitサーバーでGitが既に提供されておりローカルマシンにはGitが必要ない場合は、この手順は必要ないかもしれません。

手順

  1. システムに対応するGitバージョンをhttps://git-scm.com/downloadsでダウンロードし、インストール手順に従います。
  2. Gitツールを使用する代わりにTalend StudioにSSHキーペアを作成し、キーがTalend Studioと互換性があることを確認します。
    1. メニューバーで[Window](ウィンドウ) > [Preferences] (基本設定)をクリックして[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスを開きます。
    2. ダイアログボックスのツリービューで[General] (一般設定) > [Network Connections] (ネットワーク接続)を展開し、[SSH2]を選択して対応するビューを開きます。
    3. [Key Management] (キーの管理)タブで[Generate RSA Key...] (RSAキーを生成...)をクリックし、SSHキーペアを作成します。
    4. [Save Private Key...] (プライベートキーを保存...)をクリックし、生成されたプライベートキーをC:\Users\UserName\.sshフォルダーに保存します。
    5. パブリックキーフィールドに生成されるパブリックキーをメモしておきます。
    6. [Apply and Close] (適用して閉じる)をクリックし、[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスを閉じます。
  3. パブリックキーをGitサーバーの設定に追加します。
  4. Git Bashを開きます。
  5. 以下のコマンドを実行して、既知のホストファイルを作成します:
    ssh-keyscan.exe -H git_server_hostname >> known_hosts
  6. 複数のSSHプライベートキーを使っている場合は、.sshフォルダーにconfigファイルを作成し、ファイルに次のコンテンツを追加してどのGitサーバーにどのキーファイルを利用するかを指定します。
    Host <git_server1_hostname>
    IdentityFile C:/users/username/.ssh/key1
    Host <git_server2_hostname>
    IdentityFile C:/users/username/.ssh/key2
  7. Talend Cloud Management Consoleでプロジェクトを作成する時は、Talend Cloud Management Consoleユーザーガイドの説明に従って接続情報を入力してください。