パイプラインタスクをスケジューリング - Cloud

Talend Cloud Management Console for Pipelinesユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Management Console
Content
デプロイメント > スケジューリング > タスクのスケジューリング
デプロイメント > デプロイ中 > タスクの実行
管理と監視 > プロジェクトの管理
管理と監視 > ユーザーの管理
パイプラインタスクの実行間隔を定義します。

始める前に

タスクの並列実行が許可されていない場合は、最適化されたデザインを実現できるよう、最初の実行の終了と次の実行の開始との間に少なくとも1分の間隔を空けることをお勧めします。

このタスクについて

注: 複数回の実行は、[Daily Trigger] (毎日トリガー)に限りスケジュールできます。

手順

  1. タスクを作成後に編集する場合は、[Details] (詳細)ページに移動し、[Execution] (実行)の横にあるアイコンをクリックします。
  2. [Go Live] (本番稼働)ステップで、[Trigger type] (トリガータイプ)ドロップダウンリストから実行間隔を選択します。

    例え

    [Manual] (手動)トリガーを選択した場合は、[RUN NOW] (今すぐ実行)をクリックしてタスクの詳細ページから実行を開始する必要があります。
  3. [Location (Time Zone)] (ロケーション(タイムゾーン))フィールドで、実行のタイムゾーンを選択/入力します。
  4. 実行の開始日を入力します。
  5. 実行の間隔を日数、週数、月数で入力または選択します。
    たとえば、タスクを毎日実行する場合は、1を入力します。
  6. タスクを1日のうちの特定の時刻に実行するには、[Repeat] (繰り返す)ドロップダウンリストから[At specific time(s)] (特定の時刻に)を選択し、その下に実行回数を入力します。
  7. 時間を入力し、ドロップダウンリストでクリックして実行回数を設定します。

    例え

  8. タスクを一定間隔で実行するには、[Repeat] (繰り返す)ドロップダウンリストから[Specific intervals] (特定の間隔)を選択します。
    1. [Repeat every] (繰り返し)フィールドに間隔を分で設定します。
    2. [Repeat from] (繰り返し開始)フィールドに実行の開始時間を入力します。
    3. [Repeat to] (繰り返し終了)フィールドに実行の終了時間を入力します。

    例え

    実行は毎日06:00から18:00の間に10分間隔で発生します。
  9. [Go live] (本番稼働)をクリックします。

タスクの結果

確認メッセージがページの上部に表示されます。タスクの詳細ページにリダイレクトされます。定義したスケジュールが[Execution] (実行) > [Trigger type] (トリガータイプ)の下に表示されます。

また、[Task and plans] (タスクとプラン)でスケジュールを確認できます。[Triggers and plans] (トリガーとプラン)アイコンをクリックします。

次のタスク

タスクのスケジュールされた実行を終了するには、[Execution] (実行)エリアで[Stop] (停止)をクリックします。