Type converterのプロパティ - Cloud

Talend Cloud Pipeline Designerプロセッサーガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Pipeline Designer
task
ジョブデザインと開発 > パイプラインのデザイン

Type converterを使ったレコードの処理で設定できるプロパティについて説明します。プロセッサー設定内にコンバーターをいくつでも追加できます。

警告:
  • Type converterプロセッサーはサブレコードを処理できません。これらのレコードを変換するには、事前に[Field Selector] (フィールドセレクター)プロセッサーを使用してレコードを再編成し、スキーマの上に置く必要があります。
  • S3にCSVデータセットがあり、パイプラインでこのデータセットをType converterプロセッサーと共に使用する場合、S3データセットの作成時にテキスト囲み文字でまず引用符( " )を定義します。

プロパティ

設定

設定 [CONVERTERS] (コンバーター) [Field path] (フィールドパス)

変換する入力フィールドを選択します。

[Output type] (出力タイプ)

選択したフィールドのデスティネーションタイプを指定します。

[Format] (形式)

入力フィールドで使う形式を入力します。 この情報はカラムの解釈でも使われます。

詳細は、DateTimeFormatterDecimalFormatのドキュメンテーション、および日付と時間のパターンに関する追加情報セクションを参照してください。

ヒント: 同じフィールドに複数の変換を適用することもできます。たとえば、日付を含むString型のフィールドをLong型のフィールドに変換し、生成されたこのLong型フィールドを使えばDateTime型のフィールドに変換できます。
[Info] (情報) [Description] (説明) (オプション)

プロセッサーの説明を入力します。

プロセッサー名を変更する場合は、該当するプロセッサーのデフォルト名の横にある[Edit] (編集)アイコンをクリックします。