Talend Cloud Pipeline Designerのログにアクセスする方法 - Cloud

Talend Cloud Pipeline Designerユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Pipeline Designer
Content
ジョブデザインと開発 > パイプラインのデザイン
デプロイメント > デプロイ中 > パイプラインの実行
データガバナンス > データのフィルタリング
データクオリティとプレパレーション > データのフィルタリング
データクオリティとプレパレーション > データセットの管理
管理と監視 > ログの監視
管理と監視 > 実行の監視

通常のログ

ログメッセージによっては、パイプラインの実行などの操作によってトリガーされ、自動的に画面に表示されるものがあります。

ただし、デバッグ目的でパイプラインに関連するログをすべて可視化する場合は、[Pipeline Details] (パイプラインの詳細)パネルの[Metrics] (メトリクス)タブの[VIEW LOGS] (ログの表示)ボタンをクリックする必要があります。

Spark on Yarnログ

パイプラインを実行する前にBig Data/Spark on Yarn 実行プロファイルを選択した場合、ログはTalend Pipeline Designerによってさまざまな方法で処理されます。

  • パイプラインの実行の開始と準備に関連するログイベントは、Talend Cloud Pipeline Designer[Pipeline Details](パイプラインの詳細) > [Metrics] (メトリクス) > [LOGS] (ログ)ウィンドウから直接使用できます。
  • パイプライン実行自体に関連するログイベントは、Hadoopクラスターから使用できます。
    注: [LOGS] (ログ)で提供されているURLのデフォルトのホスト名はHadoop YARN ResourceManagerホスト名に置き換える必要があるかもしれません。

    上の図に示されているインターフェイスは、あくまで例であり、お使いのHadoop YARN ResourceManagerに応じて若干異なる場合があります。