Talend Cloud Pipeline Designerでログを検索してフィルタリングする方法 - Cloud

Talend Cloud Pipeline Designerユーザーガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Pipeline Designer
task
ジョブデザインと開発 > パイプラインのデザイン
デプロイメント > デプロイ中 > パイプラインの実行
データガバナンス > データのフィルタリング
データクオリティとプレパレーション > データのフィルタリング
データクオリティとプレパレーション > データセットの管理
管理と監視 > ログの監視
管理と監視 > 実行の監視
[LOGS] (ログ)ウィンドウのログはさまざまなレベルに整理されます:
  • [INFO] (情報): アプリケーションの進行状況を示す情報メッセージ(初期化の成功、サービスまたはクラスターの開始および停止、設定の前提条件など)。

  • [WARN] (警告): 例外、接続解除、一部の操作の再試行など、アプリケーションで問題が発生する可能性のあるイベント。ユーザーはこれらのイベントを回復し、起こる可能性のあるエラーについてヒントを得ることができます。

  • [ERROR] (エラー): ユーザー操作は実行できなくするものの、アプリケーションの実行は継続させるエラーイベント(プロセッサで使用される無効な構文など)。このようなエラーはパイプラインの実行に失敗した後など、問題を調査するために介入するユーザーにとって役立ちます。詳細は、通知とログを使用したパイプラインのデバッグを参照してください。

[LOGS] (ログ)ウィンドウのメニューバーから、以下のことができます:
  • エラーログメッセージのみを表示するなど、さまざまなレベルでログをフィルタリングできます。
  • [Search] (検索)バーに直接用語を入力して最新の1000件のログ行から検索します。
  • ログのエクスポート。