Azure DevOpsでの変数グループの作成 - Cloud

クラウドのTalendソフトウェア開発ライフサイクル - ベストプラクティスガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Management Console
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視
Azure DevOpsでは、コントロールしたい値(URL、認証情報など)を保存する変数グループを作成し、お使いのすべてのパイプラインで再利用できます。

手順

  1. [Pipelines] (パイプライン) > [Library] (ライブラリー)ページで、[Variable groups] (変数グループ)タブに進みます。
  2. 新しい変数グループを追加して名前を付けます。
  3. このグループに次の変数と値を追加します:
    • updatesite_path: Talend CommandLine、およびアーティファクトの生成やデプロイに必要なMavenプラグインが含まれているP2サーバーのURL。TomcatでP2アーカイブをホストする方法例は、アーティファクトの実行をスケジューリングする前にを参照してください。
    • nexus_URL: プロジェクトアーティファクトの生成に必要なサードパーティライブラリーが保存されているNexusアーティファクトリポジトリー。
    • docker_registry: アーティファクトのデプロイ先にするDockerレジストリのURL。
    • docker_username: Dockerレジストリへの認証に必要なユーザー名。
    • docker_password: Dockerレジストリへの認証に必要なパスワード。
    • talend_cloud_url: Talend CloudサービスのURL。
  4. [Allow access to all pipelines] (全パイプラインへのアクセスを許可)の切り替えが有効になっていることを確認し、保存します。