Azure DevOpsで変数グループを作成 - Cloud

クラウド版Talendソフトウェア開発ライフサイクル - ベストプラクティスガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Management Console
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視
Azure DevOpsでは、コントロールしたい値(URL、認証情報など)を保存する変数グループを作成し、お使いのすべてのパイプラインで再利用できます。

手順

  1. [Pipelines] (パイプライン) > [Library] (ライブラリー)ページで、[Variable groups] (変数グループ)タブに進みます。
  2. 新しい変数グループを追加して名前を付けます。
  3. このグループに次の変数と値を追加します:
    • p2_base_url: Talend CommandLine、およびアーティファクトの生成やデプロイに必要なMavenプラグインが含まれているP2サーバーのURL。TomcatでP2アーカイブをホストする方法例は、アーティファクトの実行をスケジューリングする前にを参照してください。

      例: https://update.talend.com/Studio/8/base

    • p2_base_url: 累積パッチをダウンロードできるフォルダーのURLアドレス。

      例: https://update.talend.com/Studio/8/updates/R2022-01

    • talend_cloud_url (アーティファクトをTalend Cloudに公開する場合): アーティファクトのデプロイ先とするTalend CloudサービスのURL。

      例: https://tmc.eu.cloud.talend.com/inventory/

    • talend_cloud_token (アーティファクトをTalend Cloudに公開する場合): Talend Cloudアカウントの認証に必要な個人用アクセストークン。
    • artifact_url (アーティファクトをアーティファクトリポジトリーに公開する場合): アーティファクトのデプロイ先とするアーティファクトリポジトリー(Nexus、Artifactoryなど)のURL。
    • docker_registry (Dockerへのアーティファクトの公開用): アーティファクトのデプロイ先とするDockerレジストリーのURL。
    • docker_image_name (Dockerへのアーティファクトの公開用): アーティファクトのデプロイ先とするDockerレジストリー内のDockerイメージ名。
    • docker_username (Dockerへのアーティファクトの公開用): Dockerレジストリーへの認証に必要なユーザー名。
    • docker_password(Dockerへのアーティファクトの公開用): Dockerレジストリーへの認証に必要なパスワード。
  4. [Pipeline permissions] (パイプラインの権限)をチェックし、作成したAzureパイプラインがこの変数グループを使用できることを確認して保存します。