その他のTalend関連のMavenパラメーター - Cloud

クラウド版Talendソフトウェア開発ライフサイクル - ベストプラクティスガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Management Console
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視
これらのパラメーターは、CIビルド定義のmvn(Jenkins)/options(Azure DevOps)コマンドでのみ使用できます。
Mavenパラメーター
Talend CommandLineパラメーター -Dtalend.job.context-Dtalend.job.applyContextToChildren ジョブのビルド、およびジョブ実行のスケジューリング時は、ビルド時に全ジョブに適用するコンテキストグループを指定します。
devという名前のコンテキストグループを親ジョブにのみ適用し、デフォルトのコンテキストグループを子ジョブに適用する場合の例:
-Dtalend.job.context=dev 
devという名前のコンテキストグループを親ジョブに適用し、同じコンテキストグループを子ジョブに適用する場合の例:
-Dtalend.job.context=dev -Dtalend.job.applyContextToChildren=true 

指定したコンテキストグループがジョブに存在しない場合は、デフォルトのコンテキストグループが適用されます。

注: 以下のパラメーターはCIビルダープラグインで定義されていないため(組み込みのgenerate-mojo.htmlヘルプファイルを参照)、お使いのCIビルド定義のmavenOpts (Jenkins)/mavenOptions(Azure DevOps)コマンドでは使用できません。ただし、お使いのビルドの mvn(Jenkins)/options(Azure DevOps)コマンドでは使用できます。
Dockerパラメーター -Dtalend.docker.name 作成されるDockerイメージの名前を指定します。
注: このパラメーターはCIビルダープラグインで定義されていないため(組み込みのgenerate-mojo.htmlヘルプファイルを参照)、お使いのCIビルド定義のmavenOpts (Jenkins)/mavenOptions(Azure DevOps)コマンドでは使用できません。ただし、お使いのビルドの mvn(Jenkins)/options(Azure DevOps)コマンドでは使用できます。
-Dstudio.prometheus.metrics Dockerへの公開中にこのコマンドをtrue値と共に追加すれば、CamelのメトリクスがPrometheusに公開され、デプロイされたルートの詳細(処理交換数、エラー数、秒あたりのリクエスト数など)が提供されます。
注: このパラメーターはCIビルダープラグインで定義されていないため(組み込みのgenerate-mojo.htmlヘルプファイルを参照)、お使いのCIビルド定義のmavenOpts (Jenkins)/mavenOptions(Azure DevOps)コマンドでは使用できません。ただし、お使いのビルドの mvn(Jenkins)/options(Azure DevOps)コマンドでは使用できます。
-Dstudio.talendDebug たとえばビルドの問題をサポートチームと一緒にデバッグしている時にこのパラメーターをtrue値と共に追加すれば、さらにログを取得できます。
例:
-Dstudio.talendDebug=true
注: このパラメーターはCIビルダープラグインで定義されていないため(組み込みのgenerate-mojo.htmlヘルプファイルを参照)、お使いのCIビルド定義のmavenOpts (Jenkins)/mavenOptions(Azure DevOps)コマンドでは使用できません。ただし、お使いのビルドの mvn(Jenkins)/options(Azure DevOps)コマンドでは使用できます。