Jenkinsでのログイン認証情報の保管 - Cloud

クラウドのTalendソフトウェア開発ライフサイクル - ベストプラクティスガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Artifact Repository
Talend Management Console
Talend Studio
task
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視

Jenkinsにソース管理ツールおよびデプロイメントコンテナー(Talend Cloud、Docker、Amazon AWS、Azureなど)のログイン認証情報を保存する必要があります。

手順

  1. [Manage Jenkins] (Jenkinsの管理) > [Configure Credentials] (認証情報の設定) > [Credentials] (認証情報)に移動します。
  2. [システム] (System) > [Global credentials] (グローバル認証情報) > [Add Credentials] (認証情報の追加)の順にクリックし、次の認証情報を追加します。
    • Git: プロジェクトアイテム(ジョブ、ルート、テストなど)が保管されます

      IDの名前をgitにします。この名前はパイプラインスクリプトで使用されます。

    • (オプション) Docker: アーティファクトをデプロイする場所

      IDの名前をdockerにします。この名前はパイプラインスクリプトで使用されます。

    • (オプション)Amazon AWS、Microsoft Azure
  3. [Save] (保存)をクリックして、変更を反映します。