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スケジュール済み実行の取得

一定期間についてのスケジュール済み実行の全タイプリストが取得されるよう、新しいOrchestration APIエンドポイントが追加されました。このエンドポイントを使用するには、TMC_OPERATORロールまたはTMC_ENGINE_USE権限が必要です。

https://api.talend.com/apis/orchestration/2021-03/#operation_get-scheduled-executions経由でこのエンドポイントにアクセスします。
新しいOrchestration APIエンドポイント
メソッド エンドポイント 説明 クエリーパラメーター
POST /orchestration/executables/events/search 一定期間のタスク、パイプライン、プランなど、あらゆるタイプの項目の実行を取得します。実行がトリガーされる各日時のリストが返されます。
  • environmentId: タスク実行が属している環境のID。このIDはTalend Management ConsoleのURLで見つかります。
  • workspaceId: タスク実行が属しているワークスペースのID。このIDはTalend Management ConsoleのURLで、またはGET /orchestration/workspacesを使って取得できます。
  • from: スケジュール済み実行を検索するタイムスパンの最も早い日付と時刻(ミリ秒)
  • to: スケジュール済み実行を検索するタイムスパンの最も遅い日付と時刻(ミリ秒)
  • tags: 特定のタグを持つ項目の実行のフィルター(CRITICALなど)
  • runtime: スケジュール済み実行のランタイムのタイプ。たとえばCloud EngineにはCLOUDRemote Engine Gen2にはREMOTE_ENGINE、Cloud Engine Gen2にはPIPELINE_ENGINEがそれぞれ割り当てられます。
  • limit: 返すエントリーの数。デフォルト値は100で、値の範囲は1~100です。
  • offset: 検索の開始位置(0以上)

environmentIdパラメーターとtoパラメーターが必要です。

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