Data Integration: 新しい機能 - 7.1

Talend ESB製品リリースノート

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend Open Studio for ESB
task
インストールとアップグレード

フィーチャー

説明

Talend Data Services Platform

OpenJDKのサポート Oracle JDKに加えて、TalendはOpenJDK 1.8によるジョブの生成、実行、ビルドをサポートします。
プロジェクト監査 Talend Studioでプロジェクトの監査を行えるようになりました。
ジョブのリソース Talend Studioでジョブ依存性のリソースを作成し、使用することができるようになりました。
コンポーネントマネージャー コンポーネントマネージャーを使用して、Talendが定期的なソフトウェアのリリース以外で提供している新しいコンポーネントやコンポーネントの更新をダウンロードし、インストールすることができるようになりました。
Dockerイメージのビルド/パブリッシュ Talend Studioでは、Dockerイメージのビルドとパブリッシュをジョブから行うことができるようになりました。
プロジェクト設定のGit Diff/Merge Talend Studioでプロジェクト設定のコンフリクトを解決できるようになりました。
Artifactoryのサポート Talend Studioでは、Artifactoryをアーティファクトリポジトリーとしてサポートできるようになりました。
プロジェクト参照の作成と管理 Talend CommandLineコマンドを使用してプロジェクト参照を作成、更新、削除できるようになりました。
強化されたテストケースの機能 テストケースの機能がデータフローだけに制限されなくなりました。テストケースを使用して、1つのコンポーネントまたは複数のサブジョブが想定どおりに機能するかどうかを検証できるようになりました。
強化されたAmazon Redshiftのサポート
  • コンポーネントtRedshiftUnload、tRedshiftBulkExec、tRedshiftOutputBulk、およびtRedshiftOutputBulkExecを使用して、データをRedshiftからAWS S3バケットにアンロードできるようになりました。
  • tRedshiftコンポーネント(tRedshiftOutputBulkを除く)では、SSOを使用できるようになりました。
強化されたAmazon S3のサポート
  • コンポーネントtS3Connection、tS3Get、およびtS3Putで、加速モードが使用できるようになりました。
  • tS3Copyコンポーネントで、(5GBを超える)大型ファイルのコピーができるようになりました。
  • tS3Getコンポーネントで、ファイルの取得を指定できるようになりました。
強化されたCreateTableのサポート
  • tCreateTableコンポーネントでSnowflakeテーブルを作成できるようになりました。
  • tCreateTableコンポーネントで、PostgreSQLに一時テーブルおよびログなしテーブルを使用できるようになりました。
強化されたFTPのサポート tFTPFileExistコンポーネントを使用すると、ジョブの次のFTPコンポーネントが、現在のディレクトリーをリモートディレクトリーのルートとして利用できるようになります。
強化されたFileInputのサポート
  • tFTPコンポーネントで、SSH2タイプのプライベートキーを使用できるようになりました。
  • tFileInputDelimitedコンポーネントで、カスタムエンコーディングタイプを指定できるようになりました。
強化されたGreenplumのサポート Greenplum 5.xがサポートされるようになりました。
強化されたMarketoのサポート tMarketoCampaign、tMarketoInput、およびtMarketoOutputという3つの新しいMarketoコンポーネントが統合され、リードとキャンペーンのレコードを取得できるようになりました。
強化されたSOAPのサポート tSOAPコンポーネントで、SOAPメッセージ内に特殊Latin文字を使用できるようになりました。

強化されたMySQL Server のサーバー

  • コンポーネントtMysqlBulkExec、tMysqlOutputBulk、およびtMysqlOutputBulkExecで、バルクオペレーション中にAmazon Auroraデータベースにデータをロードできるようになりました。
  • MySQL 8がサポートされるようになりました。
強化されたOracleのサポート
  • Oracle 18cがサポートされるようになりました。
強化されたPostgreSQLのサポート tPostgreSQLOutputBulkExecコンポーネントで、COPYコマンドが使用できるようになりました。
強化されたSnowflakeのサポート
  • Snowflakeコンポーネントで、OAuthのアクセスが可能になり、テーブル上で処理を行うことができるようになりました。
  • SnowflakeコンポーネントがAzure上で使用できるようになりました。
新しいSnowflakeコンポーネント tSnowflakeBulkExec、tSnowflakeOutputBulk、およびtSnowflakeOutputBulkExecという3つの新しいコンポーネントが統合された結果、データをSnowflakeデータベースにより迅速にロードできるようになりました。
強化されたTeradataのサポート tTeradatatTPTExecコンポーネントで、スクリプトをカスタマイズできるようになりました。
強化されたSAPのサポート
  • tSAPHanaBulkExecコンポーネントが使用できるようになりました。このコンポーネントにより、SAP HANAデータベースへの挿入オペレーション実行時のパフォーマンスが改善されます。
  • 今回のリリースでは、tSAPHanaUnloadコンポーネントはテクニカルプレビューにあります。このコンポーネントでは、データをSAP HANAサーバーにエクスポートすることができます。
  • コンポーネントtELTSAPMap、tSAPDSOInput、tSAPInfoCubeInputで、Secure File Transfer Protocol (SFTP)へのサポートが可能になりました。
  • tSAPODPInputコンポーネントは、File Transfer Protocol (FTP)とSecure File Transfer Protocol (SFTP)の両方をサポートできるようになりました。
新しい統合ELTコンポーネント tELTJDBCMap、tELTJDBCInput、およびtELTJDBCOutputという3つのELTコンポーネントが、ジェネリックバージョンとしてtELTMap、tELTInput、およびtELTOutputに統合されました。
継続的なデプロイ: Dockerのサポート 継続的インテグレーションサーバーを設定して、TalendプロジェクトのアーティファクトをDockerレジストリーにデプロイできるようになりました。

Talend Administration Center (TAC)

フィーチャー [Description] (説明)

Talend Data Services Platform

ジョブの検証と署名 Talend 7.1以降、ジョブを実行する前に有効な署名があるかどうかがTalend Administration Center (TAC)で検証されるようになりました。ライセンスの設定から90日の猶予期間内は、無署名のジョブを移行するか、またはTalendに移行トークンの猶予期間の延長をリクエストすることができます。詳細は、『 Talendマイグレーションガイド』を参照して下さい。
Artifactoryのサポート Talend Administration Center (TAC)では、Artifactoryをアーティファクトリポジトリーとしてサポートできるようになりました。TalendTalend Administration Center (TAC)のパッケージに提供している初期化ツールを使用して、ArtifactoryのインストレーションをTalend用に初期化することができます。