QASに対するアドレス解析 - 7.2

Address standardization

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント

このタスクについて

QAS Pro OnDemandサービスを使ってクラウドで参照データと比較してアドレスを解析ジョブを事項し、アドレスの精度と完全性を検証できます。

手順

  1. tFixedFlowInput[Basic settings] (基本設定)[Edit Schema] (スキーマを編集)ボタンを使ってスキーマを作成します。
    開いたダイアログボックスの[+]ボタンをクリックし、入力アドレスの情報を格納するカラムを1つ追加します。この例では、addressです。
  2. [OK]をクリックします。
    addressカラムが[Inline Table] (インラインテーブル)内に作成されます。
  3. [Inline Table] (インラインテーブル)テーブルに、次のような、分析対象のアドレスデータを入力します。
    "1 nonsense st, nowhereville, SC,11111"
    "14 elmwood,rome,ga,30161"
    "300 n quincy pl, charlestown,MA,02129"
    "reba st,pelion,SC,29123"
    "1445 montebello st,montebello,90640"
    "43400 gadsden ave,lancaster,ca,93534"
    "po box 123,san francisco,ca,94104"
    "43400 gadsden ave apt 3,lancaster,ca,93534"
    
  4. tAddressRowCloudの基本設定の[Address Provider] (アドレスプロバイダー)リストから[QAS]を選択します。
  5. [Country] (国)リストから、入力アドレスに相当する国を選択します。この例では、[United States] (米国)です。
  6. [QAS OnDemand username] (QAS OnDemandユーザー名)フィールドと[password] (パスワード)フィールドに、QASで提供されたライセンスにあるユーザー名とパスワードをそれぞれ入力します。
  7. [Mapping] (マッピング)テーブルの[+]ボタンをクリックして行を追加し、[Address] (アドレス)を選択します。
    このフィールドの値が、このテーブルで設定した入力カラムにマッピングされます。
  8. [Advanced settings] (詳細設定)ビューのパラメーターは変更しないでください。
  9. ジョブを保存し、[F6]を押して実行します。
    tAddressRowCloudコンポーネントはデータをクラウドにアップロードし、修正済みデータを検証および取得し、結果を出力ファイルに書き込みます。
  10. 出力コンポーネントを右クリックし、[Data Viewer] (データビューアー)を選択して、フォーマット済みアドレスデータを表示します。
    tAddressRowCloudは入力アドレスデータをQAS Pro OnDemandと照合し、フォーマットしたアドレスを出力ファイルに書き込みます。
    VerificationLevel出力カラムは、処理されたアドレスの検証ステータスを表示します。詳細は、tAddressRowCloudのアドレス検証レベルを参照してください。